自動車税34,500円を払って、
取れたポイントは0Pでした。
ポイ活する前の去年の俺は
楽天カードで1%取れていたのに、
ポイ活している今年の俺は
1ポイントも取れなかったわけです。
払い方は
イオンカードセレクト → モバイルWAON手動チャージ → WAON支払い。
シエンタの自動車税を、これで通しました。
それでも俺はこの払い方に納得しています。
理由は決済手数料 0円、
イオンカード修行50万円のカウントに 34,500円が乗った、
そして年会費無料ゴールド側に寄せる選択、
の3つです。
ポイント0Pでも、年5,500円相当の恒久ベネフィットに繋ぐなら、
俺はこっちの選択を取ります。
俺の車はシエンタ。
ハイブリッドの、家族4人乗せて
走るやつです。
今年の自動車税は 34,500円。
紙の納付書が届いたとき、
俺はまずこう思いました。
「車の税金なら、車が払えよ」
所得税って所得のあるやつに
かかる税金じゃないですか。
じゃあ車の税金は、
車が払えって話なんですよ。
でも当然そんな機能は車に
ないので、俺がミニストップに
向かったわけですけど。
結論を先に言うと、
今年俺はこの34,500円を
1ポイントも取らずに
払いました。
ポイ活する前の俺は、
楽天カードで普通に払って
1%取れていたのに。
21口座以上回している
今年の俺は、結果として
ポイ活する前よりポイントが少ない自動車税
を払ったわけです。
それでも俺はこの払い方を
選んだので、その話を
書きます。
ポイ活してるのに、34,500円を0Pで払った

先に答えだけ書きます。
今年俺がやった払い方:
1. イオンカードセレクトから
2. モバイルWAON(スマホアプリ)に
3. 34,500円を手動チャージして
4. ミニストップのレジで
5. WAONで自動車税を払った
これで取れたポイントは、
0Pです。
1ポイントも付きません。
ただし、
- 決済手数料も払っていない
- イオンカード修行50万円のカウントに 34,500円分が乗った
この2つだけが今回の収穫
でした。
ポイントを取りに行く
ルートじゃなかった、
っていうだけの話です。

えっ、ポイ活してるのに0P? 去年より損しとるやん?



そうやねん。なんでわざわざ損な払い方したか、順に話すわ。
去年までの俺は楽天カードで脳死1%取ってた
去年までの俺は、ポイ活を
始める前でした。
自動車税は楽天カードで
クレジット決済をして、
1%還元を取って終わり。
今思うと、それはそれで
シンプルで悪くない払い方
でした。
ただ、自治体によっては
クレジット決済の手数料が
330円とか500円とか
取られるところもあって、
そこは目をつぶってた感じです。
ポイ活を本気で始めて
21口座以上回すように
なってから、俺は逆に
「自動車税の払い方」が
分からなくなりました。
ルートが多すぎて、
それぞれに改悪があって、
生きてる経路が毎月減っていくから
です。
今年はミニストップで、イオンカード→WAONで払った


今年俺は、ちょうど
イオン銀行 グループの
イオンカードセレクトで、
イオンカード修行の
真っ最中でした。
50万円使ったら、
年会費が永久に無料の
ゴールドカードに
インビテーションされる、
っていう企画です。


そこに自動車税34,500円を
乗せられたら、修行が
1ヶ月分くらい一気に
進む計算でした。
なので、ミニストップで
こうやって払いました:
1. シエンタを止める
2. 納付書を持ってレジへ
3. イオンカードセレクトで
4. モバイルWAONアプリに 34,500円を手動チャージ
5. そのままWAONで税金支払い
ここまでは完璧でした。
問題は、このあと知った
WAONチャージのポイント仕様
でした。



そのWAONてやつ、ポイントくらい付くんちゃうの?



それが、結局1Pも付かんかった。落とし穴が2個ある。次で割るわ。
ポイントが付くはずだった。気づいたら全部0P
落とし穴その1:WAONで税金払ってもポイントは0P
レジを通したあとに、
俺はふと思いました。
「あれ、WAONで税金払う分に
ポイント付かないんじゃね?」
帰宅後にWAON公式を
読んだら、見事に書いてあった。
税金・公共料金等のお支払いについては、WAONポイントは付与いたしません。
つまり、WAONで34,500円分
税金を払った瞬間、
WAONの支払い側ポイントは0P
確定。
「まあでも、チャージ時の
0.5%は付くからいいか」
俺はそう思いました。
ところが、ここからが本番でした。
落とし穴その2:オートチャージなら0.5%、俺は縛りが嫌で手動
WAONの公式FAQに、
こう書いてありました。
電子マネーWAONへのクレジットチャージ、オートチャージは「WAON POINT」進呈の対象外です。
ただし、イオンカードセレクト・イオン銀行キャッシュ+デビットに付帯する電子マネーWAONへ オートチャージ いただいた場合は、月間オートチャージご利用合計金額に対し、翌月17日以降に200円ごとに「WAON POINT」を1ポイント進呈いたします。
これを正確に読むと、
0.5%還元が付くのは、
- イオンカードセレクト 「裏面の物理WAON」 へ
- 「オートチャージ」 した分
だけ、っていう仕様
でした。
俺がやったのは、
- モバイルWAON(スマホアプリ)への
- 手動チャージ
の組み合わせ。
仕様上、これは
ポイント対象外です。
つまり、
| 取れたポイント | 金額 |
|---|---|
| WAONチャージ時(手動) | 0P |
| WAON支払い時(税金) | 0P |
| 合計 | 0P |
俺、今年の自動車税で
1ポイントも取れていなかった
わけです。
ここで「じゃあオートチャージにすればいいやん」
って話になるんですけど、
俺は オートチャージを設定しない人間です。
理由はシンプルで、
オートチャージは「俺の口座から勝手にお金が動く」設定だから。
これは俺の判断軸である
「自分が窮屈にならない方を選ぶ」と
完全に逆を行く設定です。
俺は1円単位で
「いつ、どの口座から、何にチャージするか」
を自分で握っていたい。
だから今年も、来年も、
オートチャージは使わない。
還元0.5%は捨てます。
「車の税金は、車が払え」。
本気で再確認しました。
それでも0Pで払った理由:552Pは捨てて、年5,500円相当の本流を取る
ここで「やっちまった」で
終わると、ただの失敗談です。
でも俺はこの払い方に
それなりに納得しています。
理由は3つあります。
1. 決済手数料を払っていない
クレカ直接決済(Yahoo!公金や
eLTAX地方税お支払サイト)
で34,500円を払うと、
自治体ごとに **300〜500円程度の
決済手数料**が乗ります。
楽天カードで1%還元を
取っても、
34,500 × 1% = 345P
345P − 330円 ≒ ほぼゼロ
になりがちです。
つまり「ポイ活する前の
俺の楽天カード1%」も、
実質ほぼトントンだった
可能性が高い。
俺がやったWAONルートは、
ポイント0Pですけど、
決済手数料も0円。
ここは引き分けです。
2. 修行50万円のカウントに 34,500円が確実に乗った
今年の俺の主目的は、
イオンカード修行50万円達成 でした。


ここに自動車税の34,500円が
丸ごと乗りました。
修行集計の進捗が、
1ヶ月分ジャンプした
ような感覚です。
これが今回の主菜。
ポイントは捨てました。
3. 修行完了後の恒久ベネフィット
修行が完了すれば、
年会費無料ゴールドカード が
来ます。
年5,500円相当の恒久
ベネフィット。
これを1年以内に手に入れる
ためなら、今年の自動車税で
552Pや380Pを取りに行く
よりも、修行を確実に
終わらせる方が 圧倒的に重い。
俺の判断軸は、
自分が窮屈にならない方を選ぶ
です。
「自動車税で多少のポイント
取りこぼしてもいいから、
修行は窮屈にしない」
そう決めて払いました。
来年も同じ払い方をする、車が払えよ
2026年5月時点で生きてる還元ルートは3つ
参考までに、執筆時点で
動いているルートを並べます。
| 払い方 | 還元率 | 34,500円で取れる目安 |
|---|---|---|
| au PAY 請求書払い(三井住友ゴールドMC→JAL Pay→au PAY) | 約1.6% | 約552P |
| 楽天ペイ請求書払い(多段ルート) | 1.5〜2% | 約517〜690P |
| ファミペイ翌月払い(通常) | 約0.5〜1.0% | 約172〜345P |
| nanaco(セブンカード・プラスチャージ) | 0.5% | 172P |
| 俺が今年やったWAONルート | 0% | 0P |
| PayPay 請求書払い | 0% | 0P |
そして、すでに 死んでいるルート もあります。
| 終了済み | 終わった時期 |
|---|---|
| TOYOTA Wallet 銀行Pay 1%還元 | 2025年3月 |
| ミニストップ・額面指定の楽天ギフト | 2025年11月 |
| JAL Pay→au PAY 0.5%還元 | 2025年12月(0.1%に低下) |
| 三井住友→au PAYチャージの100万円修行集計 | 2026年3月(対象外化) |
数字だけ見ると、
最強は au PAY 経由の 1.6% です。
ただし auじぶん銀行 と
組み合わせて au PAY 修行を回そうとすると、
月5万円のチャージ上限、
JAL Pay→au PAYの0.1%改悪、
三井住友カードを使う場合は
別修行の集計外し――
こっちもこっちで罠が多い。
俺が他に所有している関連銀行で言うと、
楽天銀行 は
楽天ペイ経由で多段ルートを組めるけど手数が増える、
PayPay銀行 は
2026年6月2日の改悪でしばらく動かしづらい、
d NEOBANK は
d払いの請求書払いが通常時0%還元。
全部の最適解を同時に取りに行くと、必ずどこかで窮屈になる。
俺は今年、修行優先側に
振りました。
修行が今年中に終われば、
来年の自動車税は別ルートで
取りに行く選択肢があります。
ただ、その頃には今ある
ルートのどれかがまた
死んでいる可能性が高い。
たとえば執筆時点では、
PayPay 請求書払いに
**2026年6月2日から
過去最大級の改悪** が
控えています。
なので俺は1年単位で
答えを出し直す前提で
動いています。
そのときに重要なのは
「忘れないこと」 だけ。
俺は21口座以上を1人で
回しているので、
来年の自動車税のことを
頭で覚えておけません。
サイドバーの
「マイバンク管理」の振込カレンダー に、
来年5月末の自動車税予定を
入れておきました。
ここに入れておくと、
来年の俺がまた同じように
ミニストップ前で
慌てなくて済みます。
今年の俺の自動車税:
- 34,500円を
- イオンカードセレクト → モバイルWAON手動チャージ → WAON支払いで払った
- 取れたポイントは 0P
- ただし決済手数料も 0円
- 修行50万円のカウントに 34,500円が乗った
- 年会費無料ゴールド側に寄せる選択を取った
去年までの俺は、ポイ活
する前で、楽天カード1%
還元で払っていた。
今年の俺はポイ活している
のに、自動車税では1Pも
取れなかった。
それでもこの払い方に
俺は納得しています。
シエンタ、来年こそはお前が払えよ。
そう思いながら、
振込カレンダーに来年の
予定を1個追加して、
今日は終わりです。
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