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固定費削減の実験
浪費の失敗と対策
貯金方法の確立と実験


運営者:yagi
当ブログ「貧乏飽きた。」は、
浪費癖で貯金ゼロだった30代会社員が、
実体験をもとに
・固定費削減
・浪費対策
・無理のない貯金習慣
を発信する個人ブログです。
三重県在住
年収420万円 マイホーム 子持ち
浪費癖で貯金ゼロだった私が、
人生で今までやってきた失敗を財産にして、実験を重ねて前を向いて進んでいくブログです。
俺の失敗踏むべからず
他の人が俺の失敗から学んで豊かな人生を歩むきっかけになると嬉しいです。
xのアカウントはこちら @yagifire2025
思ったことをつぶやいたり、記事の更新をお知らせしてます。
私の経歴
1991年12月29日に岐阜県で爆誕しました。
その直後1歳で熱性痙攣で心臓をとめた実績があります。
育ちは三重県です。
幼稚園~小学校時代はいたずらと実験が好きで人と同じことをするのが嫌いな子供でした。
実験や考えたりすることは好きなのに学校の勉強は大嫌いでした。
中学2年生の時、不登校で学校に行きたくなかった過去あり。
高校はとにかく楽しい3年間でした。
授業中もラノベ、PSP,DSを同時操作して四六時中遊んでました。
高校卒業後、介護職として8年間働きました。
退職前時点で夜勤手当で手取り28万円、ボーナスも年2回。数字だけ見れば悪くない待遇でしたが、不規則な勤務と人手不足で心身ともに限界を感じ、躁鬱を発症しました。
26歳で工場へ転職。収入は10万円ダウンしましたが、規則正しい生活と自由な時間を手に入れました。
その後結婚し、2人の子供に恵まれました。
好きな食べ物:担々麺
お金に対する意識の変化
貧乏の英才教育を受けて育ちました。
幼稚園児でお金は使わなきゃ取られる。
ゲームキューブ欲しさに親から借金をしたのは小学4年生
ボーナスは使い切るもの。このような環境で育った故に貧乏になるマインドで生活しておりました。結婚当初も、お金に対する考えも扱いも雑でした。
お金の話をすると意見が真っ二つで夫婦間で避ける話題となってました。
- 毎月5万円以上の浪費
- ソシャゲに累計450万円課金
- 住宅ローンと車のローンで将来真っ暗
- でも子供が望むなら大学まであげたい
2025年、宝塚記念で負けて(1レースに1万円投資、買ったつもりでいた馬券の買い忘れ)、夏のボーナスが思ったより少なかった時に
「このままじゃダメだ」と気づきました。
今更遅いかも・・・そんな気持ちもありますが、それを振り切って
固定費の見直し、浪費をやめる工夫、貯金の仕組み作りを始めました。
そして家族とお金の距離とバランスも考えるようなりました。
極端な性格なので最初は月1万円も貯められなかったのに、今では年100万円貯めるのも現実的になりました。
このブログで伝えたいこと
私には特別なスキルも人に誇れる資格もありません。
持ってる資格と言えば、
・ワープロ検定2級(高校時取得)
・普通自動車免許
・介護福祉士
高卒で中途採用で年収420万円の普通の工場勤務サラリーマンです。
でも、
- 固定費を削減する
- 浪費をやめる
- 家族との折り合いをつけながら貯金する
- 無理なく続く貯金の仕組み
- 挑戦する事
これらは、誰でも実践できます。
このブログでは、
「過去に失敗して引きずってる人、失敗を恐れてる人、お金に不安がある人が小さな1歩を踏む出すきっかけになるブログ」
を目指して、実体験ベースで正直に書いています。
ブログトップにもありますが、
俺の失敗踏むべからず。
私の失敗は私の財産です。私はこの財産でこのブログを見てる人が失敗しないよう学んだ事を共有したいと思います。
実験が大好きなので色々な貯金や節約方法を提案するので楽しんでもらえると幸いです。
キラキラした成功談はありません。
でも、
- 家族との時間を大事にしたい
- 貯金が苦手・続かない
- 浪費癖をなんとかしたい
- 手取り20〜30万円台で頑張っている
- 今更頑張っても遅いかも・・・
- 失敗が怖い
そう思っている人には、きっとどこか刺さる内容になるはずです。
私は常に楽しんでますし挑戦者です。皆さんの小さな一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。
いずれ、10000人の1歩を俺が押したといえるようこのブログを運営します。
ブログの内容
- 固定費の削減の実験(通信費・保険・サブスクなど)
- 浪費の失敗と対策(衝動買い防止・ストレス対策)
- 家族とお金(子育てと節約の両立)
- 貯金方法の確立と実験(自動化・習慣化)
これらにカテゴリを分けていて、最終的に自分が満足できる富と時間を手に入れるのが目標としてます。
すべて自分で調べ、考えて、実際に試したことだけを体験ベースで発信しています。
浪費をストレス無く無くすことに特化してます。
合わなければ、そっと閉じてください。
もし少しでも共感したら、また気が向いたときに覗いてもらえたら嬉しいです。









