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シエンタの自動車税34,500円、車が払えよって思いながらミニストップに行った話

自動車税34,500円を払って、
取れたポイントは0Pでした。

ポイ活する前の去年の俺は
楽天カードで1%取れていたのに、
ポイ活している今年の俺は
1ポイントも取れなかったわけです。

払い方は
イオンカードセレクト → モバイルWAON手動チャージ → WAON支払い。
シエンタの自動車税を、これで通しました。

それでも俺はこの払い方に納得しています。
理由は決済手数料 0円、
イオンカード修行50万円のカウントに 34,500円が乗った、
そして年会費無料ゴールド側に寄せる選択、
の3つです。

ポイント0Pでも、年5,500円相当の恒久ベネフィットに繋ぐなら、
俺はこっちの選択を取ります。

俺の車はシエンタ。
ハイブリッドの、家族4人乗せて
走るやつです。

今年の自動車税は 34,500円。
紙の納付書が届いたとき、
俺はまずこう思いました。

「車の税金なら、車が払えよ」

所得税って所得のあるやつに
かかる税金じゃないですか。
じゃあ車の税金は、
車が払えって話なんですよ。

でも当然そんな機能は車に
ないので、俺がミニストップに
向かったわけですけど。

結論を先に言うと、
今年俺はこの34,500円を
1ポイントも取らずに
払いました。

ポイ活する前の俺は、
楽天カードで普通に払って
1%取れていたのに。

23口座以上回している
今年の俺は、結果として
ポイ活する前よりポイントが少ない自動車税
を払ったわけです。

それでも俺はこの払い方を
選んだので、その話を
書きます。


目次

ポイ活してるのに、34,500円をモバイルWAONで0P払いした

電卓と現金と車のキー(自動車税の支払いイメージ)

先に答えだけ書きます。

今年俺がやった払い方:

1. イオンカードセレクトから
2. モバイルWAON(スマホアプリ)に
3. 34,500円を手動チャージして
4. ミニストップのレジで
5. WAONで自動車税を払った
この経路で取れたポイントは0Pです。
WAONは税金の支払いにポイントを付けず、チャージ側の0.5%も対象外の組み合わせでした。

これで取れたポイントは、
0Pです。
1ポイントも付きません。

ただし、

この2つだけが今回の収穫
でした。

ポイントを取りに行く
ルートじゃなかった、
っていうだけの話です。

えっ、ポイ活してるのに0P? 去年より損しとるやん?

そうやねん。なんでわざわざ損な払い方したか、順に話すわ。

去年までの俺は楽天カードで脳死1%取ってた

去年までの俺は、ポイ活を
始める前でした。

自動車税は楽天カードで
クレジット決済をして、
1%還元を取って終わり。

今思うと、それはそれで
シンプルで悪くない払い方
でした。

ただ、自治体によっては
クレジット決済の手数料が
330円とか500円とか
取られるところもあって、
そこは目をつぶってた感じです。

ポイ活を本気で始めて
23口座以上回すように
なってから、俺は逆に
「自動車税の払い方」が
分からなくなりました。

ルートが多すぎて、
それぞれに改悪があって、
生きてる経路が毎月減っていくから
です。


今年はミニストップで、イオンカード→WAONで払った

自動車税34,500円の払い方比較図:楽天カード1%(345P-手数料330円≒0)とイオン→WAONルート(0P-手数料0円=引き分け)+修行50万円への加算

今年俺は、ちょうど
イオン銀行 グループの
イオンカードセレクトで、
イオンカード修行の
真っ最中でした。
年50万円を使えば年会費無料のイオンゴールドカードセレクトになる、あの修行です。
だから自動車税の34,500円も、イオンカードセレクト→モバイルWAON→ミニストップという経路で払いました。

50万円使ったら、
年会費が永久に無料の
ゴールドカードに
インビテーションされる、
っていう企画です。

そこに自動車税34,500円を
乗せられたら、修行が
1ヶ月分くらい一気に
進む計算でした。

なので、ミニストップで
こうやって払いました:

1. シエンタを止める
2. 納付書を持ってレジへ
3. イオンカードセレクトで
4. モバイルWAONアプリに 34,500円を手動チャージ
5. そのままWAONで税金支払い

ここまでは完璧でした。

問題は、このあと知った
WAONチャージのポイント仕様
でした。

そのWAONてやつ、ポイントくらい付くんちゃうの?

それが、結局1Pも付かんかった。落とし穴が2個ある。次で割るわ。

ポイントが付くはずだった。WAONの仕様で気づいたら全部0P

0Pになった理由は2つあります。
1つ目は、WAON公式が「税金・公共料金等のお支払いについては、WAONポイントは付与いたしません」と明記していること。
2つ目は、チャージ側の0.5%が付くのは「イオンカードセレクト裏面の物理WAONへオートチャージした分」だけで、俺がやったモバイルWAONへの手動チャージは対象外だったことです。

落とし穴その1:WAONで税金払ってもポイントは0P

レジを通したあとに、
俺はふと思いました。

「あれ、WAONで税金払う分に
ポイント付かないんじゃね?」

帰宅後にWAON公式を
読んだら、見事に書いてあった。

税金・公共料金等のお支払いについては、WAONポイントは付与いたしません。

つまり、WAONで34,500円分
税金を払った瞬間、
WAONの支払い側ポイントは0P
確定。

「まあでも、チャージ時の
0.5%は付くからいいか」

俺はそう思いました。

ところが、ここからが本番でした。


落とし穴その2:オートチャージなら0.5%、俺は縛りが嫌で手動

WAONの公式FAQに、
こう書いてありました。

電子マネーWAONへのクレジットチャージ、オートチャージは「WAON POINT」進呈の対象外です。

ただし、イオンカードセレクト・イオン銀行キャッシュ+デビットに付帯する電子マネーWAONへ オートチャージ いただいた場合は、月間オートチャージご利用合計金額に対し、翌月17日以降に200円ごとに「WAON POINT」を1ポイント進呈いたします。

これを正確に読むと、
0.5%還元が付くのは、

  • イオンカードセレクト 「裏面の物理WAON」 へ
  • 「オートチャージ」 した分

だけ、っていう仕様
でした。

俺がやったのは、

  • モバイルWAON(スマホアプリ)への
  • 手動チャージ

の組み合わせ。

仕様上、これは
ポイント対象外です。

つまり、

取れたポイント金額
WAONチャージ時(手動)0P
WAON支払い時(税金)0P
合計0P

俺、今年の自動車税で
1ポイントも取れていなかった
わけです。

ここで「じゃあオートチャージにすればいいやん」
って話になるんですけど、
俺は オートチャージを設定しない人間です。

理由はシンプルで、
オートチャージは「俺の口座から勝手にお金が動く」設定だから。

これは俺の判断軸である
「自分が窮屈にならない方を選ぶ」と
完全に逆を行く設定です。

俺は1円単位で
「いつ、どの口座から、何にチャージするか」
を自分で握っていたい。

だから今年も、来年も、
オートチャージは使わない。
還元0.5%は捨てます。

「車の税金は、車が払え」。
本気で再確認しました。


それでも0Pで払った理由:552Pを捨てて、イオンゴールドの本流を取る

ここで「やっちまった」で
終わると、ただの失敗談です。
俺が0Pを飲んだ理由は3つあります。
決済手数料を1円も払っていないこと、イオンカード修行の50万円カウントに34,500円が確実に乗ること、そして修行を終えたあとに恒久的に付いてくる特典があることです。
552Pを捨てて、そっちを取りました。

でも俺はこの払い方に
それなりに納得しています。
理由は3つあります。

1. 決済手数料を払っていない

クレカ直接決済(Yahoo!公金や
eLTAX地方税お支払サイト)
で34,500円を払うと、
自治体ごとに **300〜500円程度の
決済手数料**が乗ります。

楽天カードで1%還元を
取っても、

34,500 × 1% = 345P

345P − 330円 ≒ ほぼゼロ

になりがちです。

つまり「ポイ活する前の
俺の楽天カード1%」も、
実質ほぼトントンだった
可能性が高い。

俺がやったWAONルートは、
ポイント0Pですけど、
決済手数料も0円。

ここは引き分けです。

2. 修行50万円のカウントに 34,500円が確実に乗った

今年の俺の主目的は、
イオンカード修行50万円達成 でした。

ここに自動車税の34,500円が
丸ごと乗りました。

修行集計の進捗が、
1ヶ月分ジャンプした
ような感覚です。

これが今回の主菜。
ポイントは捨てました。

3. 修行完了後の恒久ベネフィット

修行が完了すれば、
年会費無料ゴールドカード が
来ます。

年5,500円相当の恒久
ベネフィット。

これを1年以内に手に入れる
ためなら、今年の自動車税で
552Pや380Pを取りに行く
よりも、修行を確実に
終わらせる方が 圧倒的に重い。

俺の判断軸は、

自分が窮屈にならない方を選ぶ

です。

「自動車税で多少のポイント
取りこぼしてもいいから、
修行は窮屈にしない」

そう決めて払いました。


来年も同じ払い方をする、車が払えよ(au PAYの1.6%は知ってる上で)

来年も、たぶん同じ払い方をします。
数字だけ見れば最強はau PAY請求書払いの約1.6%で、34,500円なら約552P。
それでも俺が0Pのルートを選んだのは、イオンカード修行の50万円に34,500円を確実に乗せたかったからです。
還元ルートは毎年どれかが死ぬので、1年ごとに答えを出し直す前提で動いています。

2026年5月時点で生きてる還元ルートは3つ

参考までに、執筆時点で
動いているルートを並べます。

払い方還元率34,500円で取れる目安
au PAY 請求書払い(三井住友ゴールドMC→JAL Pay→au PAY)約1.6%約552P
楽天ペイ請求書払い(多段ルート)1.5〜2%約517〜690P
ファミペイ翌月払い(通常)約0.5〜1.0%約172〜345P
nanaco(セブンカード・プラスチャージ)0.5%172P
俺が今年やったWAONルート0%0P
PayPay 請求書払い0%0P

すでに死んだルート:TOYOTA Wallet、楽天ギフト、JAL Pay→au PAY

すでに死んだルート:TOYOTA Wallet、楽天ギフト、JAL Pay→au PAY

そして、すでに 死んでいるルート もあります。

終了済み終わった時期
TOYOTA Wallet 銀行Pay 1%還元2025年3月
ミニストップ・額面指定の楽天ギフト2025年11月
JAL Pay→au PAY 0.5%還元2025年12月(0.1%に低下)
三井住友→au PAYチャージの100万円修行集計2026年3月(対象外化)

数字だけ見ると、
最強は au PAY 経由の 1.6% です。

ただし auじぶん銀行 と
組み合わせて au PAY 修行を回そうとすると、
月5万円のチャージ上限、
JAL Pay→au PAYの0.1%改悪、
三井住友カードを使う場合は
別修行の集計外し――
こっちもこっちで罠が多い。

俺が他に所有している関連銀行で言うと、
楽天銀行 は
楽天ペイ経由で多段ルートを組めるけど手数が増える、
PayPay銀行 は
2026年6月2日の改悪でしばらく動かしづらい、
d NEOBANK は
d払いの請求書払いが通常時0%還元。

全部の最適解を同時に取りに行くと、必ずどこかで窮屈になる。

俺は今年、修行優先側に
振りました。


来年の自動車税は、振込カレンダーに置いて判断し直します

来年の自動車税は、振込カレンダーに置いて判断し直します

修行が今年中に終われば、
来年の自動車税は別ルートで
取りに行く選択肢があります。

ただ、その頃には今ある
ルートのどれかがまた
死んでいる可能性が高い。

たとえば執筆時点では、
PayPay 請求書払いに
**2026年6月2日から
過去最大級の改悪** が
控えています。

なので俺は1年単位で
答えを出し直す前提で
動いています。

そのときに重要なのは
「忘れないこと」 だけ。

俺は23口座以上を1人で
回しているので、
来年の自動車税のことを
頭で覚えておけません。

サイドバーの
「マイバンク管理」の振込カレンダー に、
来年5月末の自動車税予定を
入れておきました。

ここに入れておくと、
来年の俺がまた同じように
ミニストップ前で
慌てなくて済みます。


今年の俺の自動車税:

  • 34,500円を
  • イオンカードセレクト → モバイルWAON手動チャージ → WAON支払いで払った
  • 取れたポイントは 0P
  • ただし決済手数料も 0円
  • 修行50万円のカウントに 34,500円が乗った
  • 年会費無料ゴールド側に寄せる選択を取った

去年までの俺は、ポイ活
する前で、楽天カード1%
還元で払っていた。

今年の俺はポイ活している
のに、自動車税では1Pも
取れなかった。

それでもこの払い方に
俺は納得しています。

シエンタ、来年こそはお前が払えよ。

そう思いながら、
振込カレンダーに来年の
予定を1個追加して、
今日は終わりです。


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この記事を書いた人

yagi。繊維工場で色を扱う仕事のかたわら、銀行ポイカツ(遊牧貯金)を実践中。月5万円以上を浪費していた状態から、副業なし・投資知識ゼロで半年55万円を貯金しました。複数の銀行口座を毎月実際に動かした実運用ログを、数字そのまま公開しています。X(旧Twitter):@mahuyu999

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