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V NEOBANK改悪|2026年11月に月300pt減が確定。ウェル活が1クールに一度になっても、エースは降ろしません

2026年7月31日、V NEOBANKから改定の通知が来ました。
被振込が1件20ptから10ptへ。
上限も月500ptから250ptへ。
俺の月755ptから、11月に確実に300ptが消えます。

先に言っておきます。
それでもV NEOBANKはエースのままです。
遊牧メンバーから降ろしません。

ただし腹の中は別です。
この改悪を持ってきたのが誰なのか、
俺にははっきり見えています。

V NEOBANKは俺が持っている口座です。
この銀行獣バンクリーは、ブイノヴァ。
勝機を見つけると一直線に加速する、
うちの遊牧パーティーのセンターアタッカーでした。
被振込の火力が11月に半分になります。

V NEOBANKのバンクリー、ブイノヴァ
V NEOBANK ブイノヴァ
目次

11月から、俺のV NEOBANKは確実に月300pt軽くなります

変わるのは3つです。

項目 11月から
被振込 20pt/件(月最大500pt) 10pt/件(月最大250pt)
円普通預金10万円維持 50pt/月 廃止
デビット還元 1.5% 1.25%+対象外を拡大

変わるのは3つです。
被振込が1件20ptから10ptへ(月最大500pt→250pt)、円普通預金10万円維持の50pt/月が廃止、デビット還元が1.5%から1.25%へ。
適用は被振込が11月1日の入金分から。
残高ポイントは11月末の残高から。
デビットは11月1日以降に到着した売上確定データからです。

俺のV NEOBANKの内訳は、
被振込500pt、即時決済200pt、残高50pt、口座振替5ptで月755pt。
このうち今回の告知で確実に減るのは、
被振込の250ptと残高の50ptで、合わせて月300ptです。
即時決済200ptと口座振替5ptは告知に名前が出ていないので、
11月以降も残るかどうかを公式で確認できません。
だから改定後の合計がいくらになるかは、この記事では出しません。
実際の付与を見て、この記事に数字を入れます。

「元手は同じ。働きだけが半分になった」

確実に減るのが月300pt、年間で3,600pt。
Vポイントはウェル活で1.5倍に化けるので、
今の月755ptは実質1,132円分です。
そこから月450円分、年5,400円分が確実に消えます。

デビットの1.25%も、下げ幅より対象外の方がきつい。
電子マネー、コード決済、タッチ決済、鉄道、公共料金、税金、病院、寄付。
これが全部ポイント対象外になります。
タッチ決済が抜けた時点で、
日常使いのカードとしては終わりです。

なお俺はV NEOBANKのデビットを使っていないので、
上の月755ptにデビット分は入っていません。
これから本格的に使うつもりだった分が、
使う前に削られた、という話です。

なお今回の告知に、即時決済200ptと口座振替5ptの記載はありません。
最初は据え置きだと読んでいましたが、それは撤回します。

公式が言っているのは「2026年11月1日(日)に当該プログラムの一部が変更となります。」までで、変更しない項目を並べた文がどこにもありません。
「上記以外は変更ありません」という但し書きも、改定後のポイント表も、11月以降の規約も公開されていません。
告知に書いていないことは、11月以降も残る保証になりません。

即時決済の月200ptは、2026年8月時点の現行制度としては公式のポイント表に載っています。
ただし11月以降も続くかは確認できませんでした。口座振替の5ptも同じです。
なので確実に言えるのは、月755ptから少なくとも300ptが減ることまでです。
11月に入ったら実際の付与を見て、この記事に追記します。

ドコモが触った銀行から順に、つまらなくなっていく

ここからは俺の私怨です。
苦手な人は次の見出しまで飛ばしてください。
ドコモが住信SBIネット銀行を子会社にしたのが2025年7月10日。
そこから2026年5月にd NEOBANKの振込無料が月5回から月1回へ、8月3日に商号がドコモSMTBネット銀行へ、そして11月にV NEOBANKの被振込が半減。
順番に、面白い部分から削られています。

ドコモが住信SBIネット銀行を子会社にしたのが2025年7月10日。
そこから起きたことを並べます。

  • 2026年5月 d NEOBANKの振込無料が月5回から月1回へ
  • 2026年8月3日 住信SBIネット銀行がドコモSMTBネット銀行へ商号変更
  • スマプロポイントがdポイントへ切り替え
  • 2026年11月 V NEOBANKの被振込が半減

順番に、確実に、面白い部分から削られています。
どれも「使いやすくなります」という顔でやってきますが、
俺の手元に残るポイントは毎回減っています。

俺は元々ドコモ信者でした。
始まりはガラケーです。

P902iが欲しかった。
でも当時、家族はソフトバンクでした。
だから手に入りませんでした。

社会人になって一人暮らしを始めたとき、
最初にやったのがドコモへの機種変です。
やっと自分の金で、自分で選べた。
そこから去年まで、ずっとドコモでした。

去年、楽天モバイルに移りました。
今は楽天モバイルですらありません。

そして手元に残っているのが、
NTTの株100株と、
ドコモに毎年削られていく銀行口座です。

株は売っていません。売る気もありません。
買ったら売らない、が俺の型なので。

「憧れた会社に、今は口座を削られています」

我ながら間抜けな立ち位置です。
でも株主として配当をもらいながら、
利用者として殴られている。
どっちの立場でも当事者なので、
ここは遠慮なく書きます。

それと、俺はこれをV NEOBANKだけの話だと思っていません。
今回の告知はV NEOBANK単独です。
公式にはそれ以上のことは書かれていません。
ただ、d NEOBANKが先に削られて、
次がV NEOBANKだった。
この順番を見て「うちの支店は関係ない」と思える人は、
たぶんまだ何も削られていないだけです。

住信SBI系の支店が全部この水準まで落ちたら、
銀行ポイ活は終わります。
終焉まである、と本気で思っています。
これは俺の予想であって、公式の予告ではありません。
外れてほしい予想です。

第一生命NEOBANKの紹介枠が、11月2日から10人になります

予想と書いた直後に申し訳ないのですが、
もう1件、住信SBI系から届いています。
第一生命NEOBANKのご紹介プログラムが、2026年11月2日から上限100名が10名に変わります。
申込日ではなく開設完了日で切られるので、10月末の駆け込みは間に合いません。
特典は紹介する側とされる側で1,500円ずつです。

第一生命NEOBANKのご紹介プログラムが、
2026年11月2日から上限100名が10名に変わります
こちらは公式に告知済みです。

細かいところが地味に効きます。

  • 現行の100名枠は2026年11月1日までに口座開設が完了した分が対象
  • 11月1日までに発行したコードでも、開設完了が11月2日以降なら対象外
  • 変更前のコードは11月2日以降は使えない

申込日ではなく開設完了日で切られます。
ネット銀行の開設は本人確認や郵送で数日から数週間かかるので、
10月末に駆け込むと普通に間に合いません。

特典は紹介する側とされる側で1,500円ずつ。
まだ第一生命NEOBANKを持っていないなら、
10月のうちに手を付けておいてください。
俺の紹介コードは oF18bmK です。

第一生命NEOBANKのバンクリー、イノチノヴァ
第一生命NEOBANK イノチノヴァ

そして重要なのはここです。
第一生命NEOBANKのバンクリー、イノチノヴァは
まだ削られていません。
俺が見ている範囲では
紹介枠以外の改悪がまだ出ていません。
被振込は20ptのままで、上限も25件500ptのままです。

つまり11月以降、V NEOBANKと第一生命NEOBANKで
被振込の単価が倍違うことになります。
遊牧貯金の弾を撃ち込む先の優先順位が、
11月1日を境に入れ替わります。
ここは改悪の話というより、組み直しの話です。

ウェル活が1クールに一度になります

V NEOBANKで貯まるのはVポイントです。
Vポイントはウエルシアで1.5倍になります。
これがウェル活で、俺のポイ活の出口です。
5月のウェル活では10,498Pを使って15,747円分の現物を持って帰りました。
その弾が確実に4割近く減るので、同じ量を貯めるのにかかる時間はおよそ1.7倍に伸びます。

5月のウェル活では10,498Pを使って、
15,747円分の現物を家に持って帰りました。
あれができるのは、毎月の弾が十分にあるからです。

その弾が4割近く減ります。
同じ量を貯めるのにかかる時間が、
そのままおよそ1.7倍に伸びる。

最悪、ウェル活が1クールに一度のペースになります。
毎月の楽しみが、季節の行事になるということです。
金額以上に、ここが一番こたえます。

それでもエースは降ろしません

ここまで書いておいて結論はこれです。
V NEOBANKは遊牧貯金のエースのまま続投します。
理由は単純で、少なくとも300pt減ってもまだ強いからです。月755ptを1口座で自動的に生む銀行はそう多くなく、300pt減った後もその立ち位置は変わりません。
d NEOBANKのときは振込無料が月1回になって弾を撃つ役目そのものが消えたので外しましたが、今回は火力が落ちただけで役目は残っています。

理由は単純で、少なくとも300pt減ってもまだ強いからです。
月755ptを1口座で自動的に生む銀行はそう多くなく、
300pt減った後もその立ち位置は変わりません。
d NEOBANKのときは振込無料が月1回になって、
弾を撃つ役目そのものが消えたので外しました。
今回は火力が落ちただけで、役目は残っています。

減った分をどこで取り返すか。
今いちばん現実的だと思っているのは、
妻にも遊牧貯金を始めてもらうことです。

同じ口座を家族の分だけ増やせば、
被振込の上限は人数分になります。
俺の口座で250ptが天井なら、
二人なら500ptです。
改悪前の水準に戻るだけですが、戻ります。

まだ検討している段階です。
家族の口座を巻き込む話なので、
自分の口座を増やすのとは重さが違います。
結論が出たらそのまま記事にします。

11月まではまだ3か月あります。
それまでは今のルールで、20ptで、
取れるだけ取っておきます。

更新ログ

2026-08-05 各見出しの直下に結論の段落を追加しました。

2026-08-07 内訳に口座振替5ptが抜けており「755pt→450pt・305pt減」と断定していたのを修正。公式告知で名前が出ているのは被振込・円普通預金残高・デビットの3項目だけで、確実に減るのは月300pt。

2026-08-07 即時決済200ptが11月以降も残るかを一次情報で再確認したところ、告知に継続・廃止の記載も「上記以外は変更なし」の但し書きも無く、改定後のポイント表・規約も未公開でした。「記載なし=据え置き」を撤回し、着地予測(450pt/455pt/450pt以上)を本文から削除。確実なのは月755ptから少なくとも300pt減ることまでです。

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この記事を書いた人

yagi。繊維工場で色を扱う仕事のかたわら、銀行ポイカツ(遊牧貯金)を実践中。月5万円以上を浪費していた状態から、副業なし・投資知識ゼロで半年55万円を貯金しました。複数の銀行口座を毎月実際に動かした実運用ログを、数字そのまま公開しています。X(旧Twitter):@yagifire2025

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