今、俺のスマホ代は月0円です。
でも、いきなり0円になったわけじゃない。
2段階ありました。
最初はドコモで、月8,000円。
そこから楽天モバイルに乗り換えて、月2,000〜3,000円台。
正直、これで十分満足してたんです。

でも、もっと下げられる方法を見つけた。
それが今の構成です。
povoと、楽天の株主優待。
これで月0円になりました。
スマホ代を下げたい人に、順番に見せます。

メインのpovoは、ほぼ電話番号を置いてるだけです
俺のメイン回線はpovo。
でもデータはほとんど買ってません。
povoは基本料0円。
ただし180日間、有料トッピングを1回も買わないと利用停止になります。
(そこから30日で解約。通話とSMSが合計660円を超えてればセーフ)
だから俺は半年に1回だけ、
180円のデータ使い放題(2時間)を買って番号を生かしてます。
(トッピングは入れ替わるので、最新はpovoアプリで確認を)
通信そのものは、povoじゃない。
もう1枚挿してる楽天回線で、ぜんぶ賄ってます。

てびちゃん番号だけ置いとくって、できるん?



できるよ。半年に1回、数百円だけ。
楽天に毎月払う側をやめて、株主になりました
通信の実体は、楽天モバイルの30GB。
でも俺、楽天モバイルに月額は払ってません。
楽天グループの株を100株以上持ってると、株主優待で楽天モバイルの30GB(音声+データ)が6ヶ月無料になります。
(条件を続ければさらに6ヶ月。権利は12月末。※内容は年度で変わることがあります)
俺は楽天の株主です。
だから「楽天に通信費を払う側」から「楽天の株主」に回りました。


データは普段20GBくらい。
30GBあれば足ります。
万一超えても、その時はpovoで安く足せばいい。
楽天をスマホから証券・銀行まで一本で使う流れは、ここで書いてます。
優待のSIMでも、電波は楽天モバイルそのものです
優待でもらうSIMも、中身は普通の楽天モバイル回線です。
電波も速度も、通常契約と1ミリも変わりません。
回線が同じなんだから、当然です。
俺自身、ドコモから替えて2,000〜3,000円で満足してた回線です。
電波も普通に使えてた。
だから「まず楽天モバイルを試す」のは普通にアリです。
(そこからさらに0円にしたのが、優待+povoの構成)
実際の電波・速度を1年使って測った話は、こっちに全部書いてます。
(俺の1年使った実測記事も合わせてどうぞ)
優待を切らさないために、12月と6月だけ証券口座を動かします
この0円構成、ひとつ裏側があります。
優待を続けるには、12月末と6月末に100株を持っている必要がある。
ただ株をそのまま持つと、株価が下がった時に損します。
そこで俺はクロス取引(つなぎ売り)で取りに行きます。
現物買いと一般信用売りを同時に建てて、株価の上下を相殺する。
権利だけ取って、リスクは消す。
これは「買ったら売らない」ガチホとは別の、攻めの短期テクです。
注意点も正直に書きます。
- 一般信用でやる(制度信用は逆日歩で事故る)
- 手数料と貸株料はかかる=完全なタダではない
- 楽天株は優待人気で売り在庫が枯れやすい=早めに建てる
俺は楽天証券でやってます。
株や優待に興味が出たら、入口はここから。
楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券で固めると、初心者ほどラクです
俺はスマホも銀行も証券も、楽天で固めてます。
バラバラの会社で組むより、同じ楽天でそろえる方が初心者には断然ラク。
楽天IDひとつで全部つながるので、口座連携や本人確認を何度もやり直さなくていい。
楽天モバイルを使ってると、楽天市場のポイントも増えます。
楽天銀行を母艦にして楽天証券とマネーブリッジでつなぐと、普通預金の金利も上がる。
最初の一歩でつまづきにくいのは、この「楽天でそろえる」入り方です。
ドコモ時代は月8,000円。
今は0円です。
正直に言えば、半年に180円と年2回のクロスのコストは要る。
完全なタダではない。
それでも月のスマホ代は、ほぼ消えました。
浮いた金は、銀行をぐるぐる回す元手にしてます。












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