俺の振込5回の無料枠は、
全部この銀行に自動で消化させてます。
3回までは何とかなる。
でも、5回って意外と余ります。
その5回を、勝手に消化してくれる銀行があります。
それが 三井住友信託NEOBANK。
設定は最初の1回だけ。
操作はすべて三井住友信託NEOBANK側で完結 します。
SBI新生銀行や楽天銀行のアプリは開く必要なし。
あとは完全放置。
毎月5回分の振込が自動で消えて、
3万円が戻ってきて、
SBI新生と楽天のポイ活が回り続けます。
俺はタマタマの1個——
そういう銀行です。
タマタマ銀行。
先に読みたい方を選んでください。
タクノヴァ私はタクノヴァ。
承った入金と振込は、尾の年輪に刻みます。
毎月、同じ時に、同じ仕事を。
表で稼ぐより、約束をきちんと守る番です。
📖 銀行ポイ活ミニ用語辞典(タップで開く)
– 遊牧貯金:俺の造語。複数の銀行口座を組み合わせて、決まった金額を口座間で「ぐるぐる回す」だけで、振込手数料無料枠やキャンペーン特典を毎月自動収穫する手法。
– 拘束資金:遊牧貯金で「ぐるぐる回すために必要な元手」のこと。
– ことら送金:2022年スタートの個人間送金サービス。10万円までなら手数料無料で他行宛に送れる。
– 定額自動入金:受け取り側の機能。他行の自分の口座から指定額を自動で吸い上げる。手数料無料。
– 定額自動振込:送り側の機能。自分の口座から他行の口座へ指定額を自動送金する。
– BaaS(バース):ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)のシステムを他社(ドコモ・JAL・ヤマダ・第一生命など)が借りて、自社ブランドの銀行を出すしくみ。
– スマプロ(スマートプログラム):ドコモSMTBネット銀行系列で「ランクに応じて振込・ATM無料回数が増える」ポイントプログラム。
– eKYC:スマホで本人確認書類とセルフィーを撮って完結するオンライン本人確認。
三井住友信託NEOBANKの強みは、月5回の振込枠が改悪を受けずに残っていることです
三井住友信託NEOBANKの強みは、他行宛の振込が月5回無料で固定されていることです。
2026年5月のスマプロ改定で d NEOBANK 本体はベーシックの他行宛が月1回に縮小されましたが、三井住友信託NEOBANKは改悪を受けていません。
住信SBI本体と三井住友信託銀行宛は無制限で無料。
ことら送金にも対応していて、1日の回数制限もありません。


担当:振込5回を「自動化」する中継基地
遊牧貯金は複数の口座に役割を持たせて
お金を動かす仕組みです。
三井住友信託NEOBANKの位置付けは
「タマタマの1個」。
ドコモSMTBネット銀行系をポケモンに例えると
「タマタマ」です。
タマタマは6個セットで1ポケモン。
1個1個は弱いけど、
全員そろうとナッシー まで進化します。
その中で、リーダーになるのは
V NEOBANKと
第一生命NEOBANK。
三井住友信託NEOBANKはその下にいる「タマタマの1個」。
単独では稼げないけど、
他のタマタマ(NEOBANK)の振込元になる。
月5回放置消化の内訳
仕組みはこうです。
三井住友信託NEOBANK
【送る】定期自動振込で月5回
├─ 1万円 → SBI新生銀行(1回目)┐
├─ 1万円 → SBI新生銀行(2回目)├─ 合計3万円
├─ 1万円 → SBI新生銀行(3回目)┘ → SBI新生で被振込pt獲得
├─ 3,000円 → 楽天銀行(4回目)┐
└─ 3,000円 → 楽天銀行(5回目)┘ → 楽天「現金プレゼントプログラム」
→ 楽天ハッピープログラムのランクUP
【戻す】定期自動入金で
←─ SBI新生銀行から3万円を引き戻し
(三井住友信託NEOBANK側だけで設定。SBI新生銀行は触らない)
| やること | 単価 | 上限回数 | 月の上限 |
|---|---|---|---|
| 月5回の自動振込(V/第一生命/SBI新生/楽天等への中継) | 無料 | 月5回 | 5回 |
| 定期自動入金(SBI新生から3万円戻し) | 無料 | 1回 | 1回 |
| 振込先(SBI新生・楽天)での被振込ポイント獲得 | 各銀行のルール | — | SBI新生3件分+楽天2件分 |
| 三井住友信託NEOBANKポイント | 30pt | 月1 | 30pt(給与/年金/定額入金のいずれか) |
| 口座振替ポイント | 5pt | 1件以上で固定 | 5pt |
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銀行名 | 三井住友信託NEOBANK |
| 正式名称 | ドコモSMTBネット銀行 三井住友信託支店 |
| 種別 | ネット支店(信託銀行ブランドのNEOBANK) |
| 提供開始 | 2023年9月 |
| ことら送金 | 対応(10万円まで何度でも無料) |
| 開設難易度 | 低い(スマホ完結) |
| 開設優先度 | ★★☆☆☆(俺のガチな評価) |
| 紹介特典 | キャンペーンコード入力欄は空欄でOK |
| 貯まるポイント | 三井住友信託NEOBANKポイント |
ポイントプログラム全体像
| 取引 | 条件 | 月獲得pt |
|---|---|---|
| 給与受取 | 住宅ローンなし | 30pt |
| 年金受取 | 住宅ローンなし | 30pt |
| 定額自動入金 | 月1万円以上 | 30pt |
| 給与・年金受取+住宅ローン契約 | 残高1,200万円以上 | 500pt |
| 口座振替(銀行引落) | 1件以上 | 5pt |
| 外貨積立 | 月1万円以上 | 10pt |
| 外貨預金・仕組預金残高 | 月末300万円以上 | 100pt |
【重要な注意】
給与受取・年金受取・定額自動入金の3つは
「いずれか1つ達成で30pt」(重複加算なし) です。
3つ全部使っても合計30ptで頭打ち。
口座振替も何件あっても5pt で固定。
🐐 副業思想で仕分けます
俺は銀行ポイ活を「副業」として捉えています。
消費・借入・投資リスクを取って貰うポイントは、
副業ではなく割引・利息の前借り・運用リターン に分類しています。
三井住友信託NEOBANKは、副業の核である
「振込手数料無料枠 月5回」を完全自動で消化できる銀行です。
振込5回そのものが副業の本体 で、
ポイント制度はおまけ扱いで読んでください。
| 項目 | タイプ | 俺の判定 |
|---|---|---|
| 月5回の振込(V/第一生命の被振込・楽天キャンペーンに流す) | 自動湧き | ◎ やる |
| 定額自動入金30pt | 自動湧き | ◎ やる |
| 口座振替5pt | 自動湧き | ◎ やる |
| 給与受取30pt | 勤務先依存 | × やらない(OKB縛りで給与振込先を変えられない) |
| 住宅ローン枠500pt | 借入紐付け | × やらない(ポイントのために借金は本末転倒) |
| 外貨積立・外貨残高P | 投資型 | × やらない(為替リスクは副業の範囲外) |
ATM・入出金手数料
ATM手数料:月5回まで無料。
振込手数料
他行宛月5回 無料(固定)。
住信SBI本体・三井住友信託銀行宛は無制限無料。
これは住信SBIが三井住友信託の合弁銀行という出自に基づく公式仕様。
2026年5月のスマプロ改定で
住信SBIの大元(d NEOBANK)はベーシックランクの他行振込無料が月1回に縮小されました。
でも、三井住友信託NEOBANKは
改悪を受けず、月5回を維持 しています。
金利・利率
普通預金 年0.30%(税引前)。
特別高くはないが、メガバンク同水準で損はしない水準。
ことら送金について
ことら送金:対応あり ○
PayPay銀行が非対応だったのに対して
三井住友信託NEOBANKは対応。
1回10万円まで、個人宛に無料で送れます。1日の回数制限はなし。
家族や友達への少額送金で
振込の無料枠(月5回)を消費したくないとき、
ことら送金で逃がせます。
ことら送金が使えないPayPay銀行側は、
1円を「キュウヨ」名義で振り込むと
他行宛が月3回無料になります。
→ ことら非対応のPayPay銀行を手数料ゼロで回す方法
もうひとつ推せる:信託銀行ブランドの安心感
三井住友信託銀行が窓口になっています。
中身はドコモSMTBネット銀行ですが、
申込窓口・サービス連携は
三井住友信託銀行公式アプリ「スマートライフデザイナー」経由。
将来的に信託銀行のサービス
(資産運用・遺言信託・暦年贈与など)にも、
同じアプリからアクセスできます。
ネット銀行に振り切れない人にとって
信託ブランドのNEOBANK は心理的に入りやすい。
ポケモンで例えるなら:タマタマ
俺の中での三井住友信託NEOBANKを
ポケモンで一言で言うと
タマタマ です。
理由は4つあって、
全部三井住友信託NEOBANKの挙動と一致します。
①1個では弱いが、6個揃うとナッシーに進化
タマタマは1個では戦力にならない。
でも6個セットで1ポケモンとして機能して、
最終的にナッシーまで進化します。
三井住友信託NEOBANKも単体では月35ptしか稼げないけど、
V/第一生命/JAL/ヤマダ/d/ライブドアと組み合わせると群体ハブ として機能する。
②サポート役の鎧を着たタマタマ
タマタマ群体の中でも、三井住友信託NEOBANKは
信託銀行ブランドという鎧 を着ています。
他のタマタマ(V/JAL/ヤマダ等)に比べて、
信託銀行宛無制限無料という独自の重装備を持つ。


単体やと月35ptしか稼げへんのに、なんでわざわざ持つん?


信託銀行宛が無制限無料、これが独自の重装備やん。V/第一生命/JAL/ヤマダ等と組んだら群体ハブとして効いてくるし、持っといた方がいいよ。
③技は「ソーラービーム」=長期チャージ型
三井住友信託NEOBANKポイントは
500ポイント貯まるまで現金化できません。
普通の遊牧貯金層が狙えるラインは月35pt(給与/年金/定額入金から1つで30pt+口座振替5pt)くらい。
500ptに到達するまで約14ヶ月〜2年 かかる計算です。
連発できないけど、2ターン目の威力は高い。
これがソーラービーム型のポイント制度。
④自分で稼ぐタイプじゃなく「振込元」になる
タマタマは攻撃技より補助技で輝くタイプ。
三井住友信託NEOBANKも自分でポイントを稼ぐ銀行じゃなく、
月5回の振込元として他の銀行(SBI新生・楽天等)にお金を流す中継基地 として動きます。
俺の遊牧貯金(≒ダブルバトル)で
振込ハブ役として置いておく銀行 がこれ、ということです。
三井住友信託NEOBANKで詰むのは、ポイントの現金化に2年かかることです
三井住友信託NEOBANKで詰むのは、ポイントを現金にしようとしたときです。
現金交換は500pt貯まってからで、月35ptのペースだと14ヶ月から2年かかります。
もうひとつ、振込日を毎月1日に設定するのはやめてください。
無料回数の消費が前日に計上される仕様で、俺は初月だけ77円を取られました。
この銀行、今すぐじゃなくていい
銀行を開設しはじめたばかりの人は
今すぐ動かなくて大丈夫です。
三井住友信託NEOBANKが本領を発揮するのは
振込元として送る相手が育ってから。
SBI新生銀行・楽天銀行・第一生命NEOBANKなどが
そろってきたタイミングで開設するのが正しい順番。
それまでは、ブックマークだけしておいてください。
ポイントが500ptまで貯まらないと現金化できない
三井住友信託NEOBANKポイントは
500pt貯まって初めて現金交換できます。
普通の遊牧貯金層が狙える月35ptペースだと、
500ptに到達するまで14ヶ月〜2年 かかります。
ポイントよりも「月5回の振込枠を自動消化できる」
ことに価値を見出してください。
月初1日設定はやめておく(俺の失敗談)
振込日を毎月1日に設定してはいけません。
これ、俺が実際にやらかしました。
「月初に振込が動くのは綺麗でいいな」と思って
全部1日にセットした。
そしたら、初月だけ手数料が77円発生 した。
仕組み:
振込実行は1日でも、
無料回数の消費は前日(前月末)に計上される 仕様。
月をまたいだタイミングだと
前月の枠を使おうとして
「前月の枠はもう無い/月境で枠外扱い」になる。
結果、初月だけ実費が出る。
回避策はシンプル。
振込日は10〜20日のどこかに設定する。
俺は以前15日に設定していました。そっちが正解です。
これは住信SBI系の他NEOBANKでも
同じ罠が起きる可能性が高いので覚えておいてください。
預金保険は住信SBI全支店合算で1,000万円
三井住友信託NEOBANK・V NEOBANK・第一生命NEOBANK・JAL NEOBANK・ヤマダNEOBANK・住信SBIフルーツ支店は
全部、合算で1,000万円までしか預金保険で保護されません。
複数の支店を持っても保護枠は分散しません。
三井住友信託NEOBANKは、月5回の振込を放置で消化させる銀行です
三井住友信託NEOBANKの使い方は、定額自動振込を5件登録するだけです。
俺はSBI新生銀行へ1万円を3回、楽天銀行へ3,000円を2回。
SBI新生銀行では被振込ポイントが月60pt、楽天銀行では現金プレゼントプログラムの月150円に効きます。
送った3万円は定額自動入金でそのまま引き戻すので、資金は往復して減りません。
①月5回の振込をすべて自動化する|上限消費5回
設定方法は簡単。
1. NEOBANKアプリにログイン
2. 「定額自動振込」を選ぶ
3. 振込先・金額・振込日を指定
4. 5件登録すれば月5回の枠を完全自動消化
俺の運用例:
| 振込先 | 金額 | 回数 | 用途 |
|---|---|---|---|
| SBI新生銀行 | 1万円 | 3回 | SBI新生の定額自動入金で回収 |
| 楽天銀行 | 3,000円 | 2回 | 3,000円×5回キャンペーンの一部消化 |
| 合計 | — | 5回 | 月5回の無料枠を完全消化 |
②SBI新生銀行で被振込ポイントを稼ぐ|SBI新生で最大200pt
SBI新生銀行は他行からの被振込で
ポイントが貯まる仕組みになっています。
(1万円以上の被振込で月最大200pt)
三井住友信託NEOBANKから1万円×3回送ると、
SBI新生銀行で3件分の被振込 として処理され、
ポイントが入ります。
そして送った3万円は
三井住友信託NEOBANK側の定期自動入金 で
そのままSBI新生銀行から引き戻します。
三井住友信託NEOBANK 定期自動振込(送る)→ SBI新生銀行
三井住友信託NEOBANK 定期自動入金(戻す)← SBI新生銀行
振込も入金も、三井住友信託NEOBANK側だけで設定 するので
SBI新生銀行のアプリを開く必要はありません。
資金は同じ3万円が往復するだけ。
減らないのに、毎月SBI新生銀行のポイントが取れます。
③楽天銀行のキャンペーン消化|楽天で月150円
楽天銀行には常設で
「現金プレゼントプログラム」 というキャンペーンがあります。
他行から1件3,000円以上の振込が入ると、
1件あたり10円
+月5件達成でボーナス100円
=月最大150円もらえる
毎月条件をクリアするには
他行から3,000円以上を5回振り込めばいい。
そのうち2回分を三井住友信託NEOBANKから送ります。
ついでに楽天銀行のハッピープログラム のランクも上がります。
ただし注意点があって、
ハッピープログラムの被振込カウントは1日1件まで。
同じ日に複数振り込んでも1件分しか加算されないので
振込日は別の日に分散 する必要があります。
俺の現在の稼働状況
| 方法 | 現状 | 効果 |
|---|---|---|
| 月5回の定額自動振込 | 5回フル使用 | SBI新生3件・楽天2件への振込が放置で完了 |
| 定期自動入金 | SBI新生から3万円戻し | 資金が往復で減らない |
| SBI新生の被振込ポイント | 月60pt(3件×20pt) | 0.6円相当 |
| 楽天のキャンペーン | 2件分の貢献 | 楽天全体で月150円達成の一部 |
| 三井住友信託NEOBANKポイント | 月35pt(定額入金30+口座振替5) | 14ヶ月で500円相当 |
月の稼ぎ自体は小さい。
でも月5回の振込ハブを完全自動化できる ことに価値があります。


月35ptって少なくない?


ポイントは少ないよ。
三井住友信託NEOBANKは「ポイントで稼ぐ」よりも「振込5回を自動消化する」ことに価値があります。
ポイントは2年に1回500円が貯まるイメージで、オマケと思っておくと期待値がズレません。
もっと深く実践したい人はこっち
リーダー枠のV NEOBANK・第一生命NEOBANKがそろってから
三井住友信託NEOBANKを開設する順番が正解です。
三井住友信託NEOBANKは、開ける順番だけ間違えないでください
三井住友信託NEOBANKの開設はスマホで完結します。
三井住友信託銀行のアプリ「スマートライフデザイナー」から申し込んで、本人確認はeKYCです。
キャンペーンコードの入力欄は空欄で構いません。
ドコモSMTBネット銀行系は1ヶ月に1口座しか開けないので、V NEOBANK や 第一生命NEOBANK との順番を先に決めてください。
開設の手間・難易度
難易度:低い(スマホ完結)
三井住友信託銀行公式アプリ「スマートライフデザイナー」経由で開設します。
本人確認はeKYCで完結。
口座開設完了まで最短即日〜数営業日。
開設時キャンペーン
開設時にキャンペーンをやっていることがあります。
キャンペーンコード入力欄は空欄でOK。
内容は時期によって変わるので
開設前に公式ページを確認するのがおすすめ です。
ハピタス案件の有無
時期により変動。最新情報はハピタス公式で確認してください。
パスワード条件
設定するパスワードは2種類あります。
| 種別 | 条件 | 使うタイミング |
|---|---|---|
| WEBログインパスワード(第1認証) | 半角英数記号6〜32文字 | アプリにログインするとき |
| WEB取引パスワード(第2認証) | 半角英数記号6〜32文字 | 振込など取引を確定するとき |
2つは別々に管理してください。
紹介特典・口座開設
紹介特典の制度は現時点ではありません。
キャンペーンコード入力欄は空欄でOK。
三井住友信託銀行公式アプリから直接開設してください。
同系統口座の月またぎ注意
ドコモSMTBネット銀行系(NEOBANK提携支店)は
1ヶ月に1口座しか開設できません。
V NEOBANK・第一生命NEOBANK 等と同時開設はできないので、
順番を計画してから動いてください。
三井住友信託NEOBANKポイントの全容
| ポイント種別 | 用途 | 交換ルール |
|---|---|---|
| 通常ポイント | 現金交換/デビット決済 | 500pt以上 で現金化(1pt=1円) |
| 限定ポイント | デビット決済のみ | 現金交換不可 |
通常ポイントが500pt貯まったら、
1ポイント=1円で現金に交換できます。
よくある質問


三井住友信託銀行の本体口座と何が違う?


別物やよ。
三井住友信託NEOBANKはドコモSMTBネット銀行の中にある「三井住友信託支店」という特別支店です。
ポイントプログラムが独自仕様になっていて、申込窓口は三井住友信託銀行アプリ「スマートライフデザイナー」経由です。
中身は住信SBIなので、住信SBI系のNEOBANK 1兄弟扱いです。


500pt貯まるまで現金化できへんって、捨てるしかない?


捨てんでええよ。
給与・年金・定額入金のうちいずれか1つを設定して、あとは口座振替を1件登録すれば月35ptは確定で貯まります。
2年で500ptに到達するから、放置しておけばそれなりに価値が出ます。


月5回の振込、SBI新生と楽天以外で使ったらダメ?


そんなことないよ。
俺はSBI新生3件・楽天2件って構成にしているけど、あおぞら銀行BANKやV NEOBANKの被振込条件を狙う構成も全然アリです。
月5回を完全自動消化することが核なので、振込先は自分の遊牧貯金構成に合わせて決めてください。
俺は23口座運用していますが、
三井住友信託NEOBANKは
「タマタマの1個」 として運用しています。
派手じゃない。
単体では月35ptしか稼げない。
でも月5回の振込が完全自動で消化できて、
SBI新生・楽天への中継基地として
毎月勝手にお金がぐるぐる回る装置 として動いてくれます。
タマタマは1個では弱い。
でも6個揃うと、ナッシーまで進化します。
俺の遊牧貯金は、まさにそういう構造で動いています。
更新ログ
2026-08-05 見出しに銀行名を入れ、各見出しの直下に結論を追加しました。












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