どうも、yagiです。
dNEOBANK(住信SBIネット銀行の
ドコモ提携支店)、
2026年5月から改悪施行です。
もう知ってますよね。
スマート認証NEOを設定するだけで
ランク2(他行宛振込が月5回無料)
だったのが、
2026年5月以降は「ベーシック」に転落。
条件達成しないと
他行宛振込は月1回しか無料じゃない。
これが今回のメインの改悪です。
「振込回数めっちゃ減るやん、どうしよう」
俺も最初にそう思いました。
結論から書きます。
引落口座を変えるより、給与受取を変えるより、
エアウォレットを入れる方が早い。
10分で終わって、
しかも自分の口座間の資金移動は
事実上の無制限無料になります。
理屈と俺の実際の使い方を、
順番に書いていきます。

エアウォレット?
名前だけは聞いたことある



リクルートと三菱UFJ銀行の
合弁会社が作った送金アプリです。
銀行口座どうしを直結して
無料で資金を動かせます。
使い方の全体像は
こっちの詳細記事にまとめてます
📉 dNEOBANK改悪、何が起きるのか整理
まず改悪の中身です。
住信SBIネット銀行の
2025年11月7日付プレスリリースが根拠です。
| ランク | 改悪前 | 改悪後(2026年5月〜) |
|---|---|---|
| ベーシック | (実質存在しない) | 他行宛振込 月1回無料 |
| ランク2 / シルバー | スマート認証NEOで誰でも月5回 | 口座振替1件 / 給与受取 / 残高50万 のいずれか必要 |
| ランク3 / ゴールド | 外貨預金などで簡単に達成 | 給与受取+口座振替の両方、または残高100万 |
要するに
「スマホでアプリ認証してれば
月5回無料」っていう、
一番ラクだったルートが封鎖された。
何もしないと月1回になる。
これがdNEOBANK改悪の正体です。
😩 困ってる人の本音は、たぶんこれ
dNEOBANK改悪の対策記事をググると、
だいたい同じことが書いてあります。
- シルバー維持のために口座振替を1件設定しましょう
- クレカ引落をdNEOBANKに変更しましょう
- 給与受取をdNEOBANKに変更しましょう
- 残高50万円を寝かせましょう
正直、めんどくさくないですか。
クレカ引落の銀行を変えるのは
地味に超めんどい作業です。
カード会社のサイトにログインして、
引落口座変更の書類を取り寄せて、
判子を押して返送して……みたいな。
カード会社が5社あれば、
その手順を5回繰り返すわけです。
給与受取の変更も
会社に書類を出さないといけない。
そこまでして手に入るのが
「振込無料月5回」だけ。
釣り合ってないです。
俺の判断は
「dNEOBANKに無理してしがみつかない」でした。
具体的には
dNEOBANKは解約方向で動かして、
代わりに住信SBIネット銀行本体や
提携NEOBANK(V/第一生命/三井住友信託/JAL)の口座を
厚くする方向に切り替えました。



でも解約は
もったいなくない?



俺は使い道がなくなったから
切ります。
ただ、dNEOBANKは
ハピタス経由などで
再取得できる人もいるので
「いったん残して様子見」も
選択肢としてアリです。
この判断は人によります
📵 ちなみにドコモ、最近ひどくないですか
ちょっと脱線します。
dNEOBANKは
ドコモブランドの銀行支店です。
そのドコモ自体が最近どうも怪しい。
俺は元ドコモ信者です。
スマホはずっとドコモで契約してました。
けど、ここ数年で
料金は上がる、電波は悪い、
新サービスは微妙、改悪は連発。
今は楽天モバイルに乗り換えて
月2,000円台で生活してます。
戻る理由が見当たらないです。
そんでdNEOBANKの今回の改悪。
「やっぱりドコモか」って感じです。
……まあ俺、矛盾してるんですけど
NTTの株は100株しっかり持ってます。
文句言いつつ配当はもらう。
これがバランス感覚ってやつです(言い訳)。
🔍 振込の用途を「他人向け/自分向け」に分解する
ここから本題です。
多くの人が見落としているんですが、
そもそも「他行への振込」って、
用途が大きく2つに分かれます。
- 他人への振込
家賃の振込、友達への送金、業者への支払いなど - 自分の口座間の資金移動
A銀行からB銀行に自分のお金を寄せる作業
このうち、「2」の自分の口座間の移動は、
エアウォレットを通せば実質無制限で無料です。
仕組みはシンプルで、
自分名義の銀行口座を複数登録して、
口座A → エアウォレットにチャージ
↓
エアウォレット → 口座Bに出金
これで実質的に
口座Aから口座Bへ
手数料ゼロで資金移動できます。
残高上限・24時間取引上限ともに
30万円。
1日にこの枠内で
何回でも動かせます。
つまり、dNEOBANK改悪で
振込が月1回しか無料じゃなくなっても、
自分の口座間の資金移動はエアウォレットで完結させて、
貴重な月1回の無料枠は
「他人への振込」専用に温存できる。
これがdNEOBANK改悪の対策として
エアウォレットが効く理由です。
🔄 俺の資金ループ、晒します(※応用例)
※ここから先は俺の応用例です。
dNEOBANK改悪で困ってる普通の人は、
正直ここまでやらなくて大丈夫です。
後述の導入手順STEP 5にある
「住信SBI系+楽天銀行」を登録するだけで、
月1回の無料枠を温存できます。
ガチでポイント刈り取りたい人だけ、
この章を参考にしてください。
俺がエアウォレットを使い始めて
半年以上経ちます。
月平均で10往復くらい使う
ヘビーユーザーです。
具体的に何をやっているか、
毎月回している資金ループを公開します。
| タイミング | 操作 |
|---|---|
| 朝 | V NEOBANK → 楽天証券に1万円を即時決済入金(ポイント獲得) |
| 夜 | 楽天証券から1万円が自動スイープで楽天銀行に戻る |
| 翌朝 | 楽天銀行 → エアウォレット → V NEOBANK で1万円を戻す |
V NEOBANKには
楽天証券への即時決済入金で
ポイントがもらえる枠があります。
これを毎日1万円ずつ、
10日間で計10回ぶん回します。
問題は最後の
「楽天銀行のお金をV NEOBANKに戻す」工程。
ここを普通に振込すると
楽天銀行の他行宛て無料回数を
1回消費してしまいます。
エアウォレットなら、
楽天銀行とV NEOBANKを両方登録しておいて、
楽天銀行 → エアウォレット → V NEOBANK で
無料移動。
10日間ループするので
月10回ぶんの戻しがここで発生します。
これが俺の遊牧貯金システムの心臓部です。
エアウォレットがなかったら
このループは成立しません。
dNEOBANK改悪で月1回しか
振込が無料じゃなくなった世界でも、
このループは1回も無料枠を消費せずに回せます。



10往復って、
結構な作業量じゃない?



1回30秒くらいです。
朝のチャージ予約と
翌朝の出金確認だけ。
慣れれば
ほぼ無意識でできます
🆚 シルバー維持と比べたら、エアウォレットの方が早い
dNEOBANK改悪の対策って、
結局この4択になります。
並べると差が見えてきます。
| 選択肢 | 手間 | 得られるもの |
|---|---|---|
| シルバー条件達成(口座振替1件) | クレカ引落の銀行を変更 | 他行宛振込 月5回無料 |
| 給与受取をdNEOBANKに変更 | 会社に書類提出 | 他行宛振込 月5回無料 |
| 50万円を寝かせる | 50万円の流動性ロス | 他行宛振込 月5回無料 |
| エアウォレット導入 | アプリDL+口座登録(10分) | 自分の口座間は実質無制限無料 |
シルバー条件を達成して
手に入るのは「月5回の無料枠」。
エアウォレットを入れて
手に入るのは「自分の口座間は実質無制限無料」。
労力の差は10分 vs 数時間〜数日。
これでエアウォレット以外を
選ぶ理由は、ほぼ無いです。
🎁 2026年5月時点のキャンペーンは「最大3,500円」
ここで招待コードの話です。
エアウォレットは今、
友達招待キャンペーンを含めて
新規登録向けの還元キャンペーンを
同時開催中です。
結論から書くと、
確実に1,000円・頑張れば最大3,500円。
2つに分けて整理します。
🟢 確定でもらえる|合計1,000円(招待コードと本人確認だけでOK)
| 条件 | 特典額 | 付与時期 |
|---|---|---|
| 招待コード入力 | 500円 | 2026年7月下旬 |
| 本人確認完了 | 500円 | 2026年7月下旬 |
| 確定でもらえる合計 | 1,000円 | |
ここの1,000円は
何もしなくても確実にもらえる枠です。
招待コードを入れて、
本人確認まで進めるだけ。
導入手順のSTEP 3とSTEP 4をやり切れば
勝手に確定します。
友達招待キャンペーン期間は
2026年4月21日〜6月22日。
🟡 頑張れば追加でもらえる|+最大2,500円(手間に応じてサイドで)
| 条件 | 特典額 | 付与時期 |
|---|---|---|
| 15,000円以上チャージ | 2,000円 | 2026年6月下旬 |
| VISAカード50%還元 | 最大500円 | 2026年6月下旬 |
| QR決済50%還元 | 最大500円 | 2026年7月上旬 |
こちらは事前エントリーが必要で、
条件を達成しないともらえない
「追加ボーナス枠」です。
15,000円以上を一回チャージするだけなら
遊牧貯金の運用の中で
普通に達成できるので、
+2,000円はわりと現実的。
VISA/QRの50%還元は
支払い場面がある人向けの上乗せです。
合算で最大3,500円まで上がります。
ただ、本筋は確定1,000円の方なので、
「追加分は取れたらラッキー」くらいの
気持ちで構えて大丈夫です。
金額や条件は時期で変動するので、
登録前にアプリ内お知らせと
公式サイトで最新情報を確認してください。
俺の招待コードを先に置いておきます。
登録の途中で必要になるので、
コピーかメモをしておいてください。
招待コード:8kdazco
このコードは
登録フローのSTEP 3で入力する欄が出てきます。
後から追加はできないので、
そこだけ忘れずに入れてください。
アプリのDLボタンは、
次の導入手順のSTEP 1の中に置いてあります。
手順をざっと見てから
そのまま登録に進める流れにしました。
🛠️ エアウォレット導入手順(タップで開く)
初めて入れる人がつまずきやすい所も含めて、
STEP順に書いておきます。
気になるステップだけ
タップして開いてください。
STEP 1|アプリをダウンロード(所要1分)
下のボタンか
App Store / Google Play で
「AirWALLET」を検索してインストール。
iOS・Android どちらも対応しています。
STEP 2|リクルートID連携(所要2〜3分)
アプリを開いて
「新規登録」からスタート。
エアウォレットは裏側で
リクルートIDと連携する仕組みなので、
リクルートIDの連携が必須です。
- リクルートID保有 → そのままログインして連携
- リクルートID未保有 → メアドとパスワードで新規作成
じゃらん・ホットペッパー・ポンパレモールなどを
使ったことがある人は
すでにリクルートIDを持っているはずなので、
探してみてください。
STEP 3|招待コード「8kdazco」を入力(ここが一番大事)
登録フローの途中で
「招待コード入力」欄が出てきます。
ここに 8kdazco を貼り付けてください。
⚠️ 後から追加できません。
登録完了してから
「あ、コード入れ忘れた」となっても
500円分はもらえないです。
このSTEPだけは絶対に飛ばさないでください。
コードのコピーは下のボックスをタップすると
選択しやすいです。
8kdazco
STEP 4|本人確認(eKYC、所要5〜10分)
必要な書類は運転免許証 or マイナンバーカード。
スマホのカメラで
表面・裏面・厚みを撮影してから、
自分の顔写真も撮影します。
eKYC(オンライン本人確認)方式です。
承認は早ければ数分、
混雑時は数時間〜半日かかります。
俺のときは夕方に申請して、
翌朝には承認メールが来てました。
⚠️ 本人確認が完了しないと
招待コードの500円ももらえないので、
登録の流れで一気にやり切るのが正解です。
STEP 5|銀行口座を登録(最低1行、できれば2行)
アプリの
「金融口座登録」から登録したい銀行を選択。
各銀行のサイトに飛んで
連携承認をする流れになります。
dNEOBANK改悪対策として入れるなら、
登録する銀行は最低2行あった方が良いです。
「資金を入れる側」と「資金を受け取る側」、
両方ないと資金移動が成立しないからです。
俺のおすすめの組み合わせはこの2つ。
- 住信SBI系(V NEOBANK / 第一生命NEOBANK など)
→ ポイ活ループの「資金の起点」になる - 楽天銀行
→ 楽天証券との即時決済入金ループの「戻り先」
非対応の銀行(SBI新生・スルガ・労働金庫・あおぞらなど)は
登録選択肢に出てこないので、
その場合はことら送金と組み合わせて運用します。
STEP 6|キャンペーンエントリーを忘れない
招待コード入力以外のキャンペーン
(チャージ2,000円・VISA50%還元・QR50%還元)は
事前エントリーが必須です。
登録が終わったら、
アプリ内の
「お知らせ」「マイクーポン」を開いて、
該当キャンペーンのエントリーボタンを
すべて押しておいてください。
これを忘れると
「最大3,500円」の上振れ分が消えます。
エントリーが終わったら、
15,000円以上のチャージと
VISA/QRでの少額決済を1〜2回やっておけば、
条件達成です。
STEP 7|チャージして実際に動かしてみる
アプリの
「チャージ」から
登録した銀行を選んで金額を入力。
初回は動作確認も兼ねて
1,000円くらいで試すと安心です。
チャージはほぼリアルタイムで反映されます。
出金は
「出金」メニューから別の銀行を指定して金額を入力。
このときに「10時の壁」を覚えておいてください。
| 申請タイミング | 着金タイミング |
|---|---|
| 平日10:00まで | 当日昼過ぎ |
| 平日10:00以降 / 土日祝 | 翌営業日昼過ぎ |
ここまで来れば、
dNEOBANK改悪後の月1回振込時代でも、
自分の口座間の資金移動は
エアウォレットで完結できます。



全部やると
どれくらい時間かかる?



STEP1〜5までで
15〜20分くらい。
本人確認の承認待ちを除けば
10分かかりません。
夜寝る前に申請しておけば、
翌朝には全部使える状態になってますよ
⚠️ エアウォレットを使う上での注意点
正直なところも書いておきます。
エアウォレットは万能ではないです。
- 出金は即時じゃない。平日10時までの申請で当日昼過ぎ、それ以降は翌営業日昼過ぎ。引き落とし日当日の駆け込みには間に合わない
- 1日30万円が上限。家賃で30万を超える人は分割が必要
- 非対応の銀行がある。SBI新生・スルガ・労働金庫・あおぞらなどはAW非対応
- 本人確認は必須。リクルートID連携と本人確認をやり切らないとキャンペーンの500円ももらえない
これだけ押さえておけば、
致命的なデメリットはないです。
各銀行の対応状況は
エアウォレット詳細記事で
マトリクス表にまとめてます。
📝 まとめ|月1回振込時代でも、自分の資金は止めなくていい
dNEOBANK改悪のポイントを
もう一度整理します。
- 2026年5月以降、ベーシックは他行宛振込が月1回無料のみ
- シルバー維持には口座振替1件 / 給与受取 / 残高50万のいずれかが必要
- 引落変更や給与振込変更の手間は、月5回ぶんの無料枠と釣り合わない
- 振込の用途を「他人向け/自分向け」に分けると、自分向けはエアウォレットで肩代わりできる
- 月1回の無料枠は「他人への振込」専用に温存する
改悪が来るたびに
銀行に振り回されるのは
正直しんどいです。
でも、振り回されない仕組みを1個入れるだけで、
同じ改悪が来ても痛みが半減します。
エアウォレットはその仕組みになります。
最後にもう一度、
俺の招待コードを置いておきます。
招待コード:
8kdazco
友達招待キャンペーン期間:
2026年4月21日〜6月22日
新規登録時に 8kdazco を入れて、
本人確認まで完了すると
あなたに500円・俺に500円が入ります。
同時開催中のキャンペーンに乗れば
最大3,500円。
dNEOBANK改悪で
振込が月1回時代に突入するなら、
同じタイミングで
エアウォレットを入れておくのが
合理的だと思います。
エアウォレット本体のスペック・
各銀行の対応マトリクス・
俺の遊牧貯金での使い方は
エアウォレット詳細記事に
全部書いてあるので、
気になる人はそっちもどうぞ。
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