リライトと新記事を交互に毎日更新予定。お知らせはこちら(X)

SBI新生銀行の定額自動振込を設定してみた|設定方法と月10回の実例

SBI新生銀行の定額自動振込で月10回の振込を自動化するイメージとシンセリュウ

SBI新生銀行の定額自動振込で、俺が毎月手でやっていた10件の振込を自動化しました。

毎月7日、休日なら翌営業日。初回は2026年9月7日です。

振込先は第一生命NEOBANKへ2件、V NEOBANKへ8件。合計10件を設定しました。

俺の現在の他行宛振込手数料の無料回数が月10回なので、その枠をちょうど使う形です。

月10回無料は俺の現在のステージ・条件によるものです。SBI新生銀行の利用者全員が10回無料ではありません。

設定画面は迷う場所がほとんどなく、10件を続けて入れても難しくありませんでした。

この記事では、俺の画面で確認したことと、SBI新生銀行の公式仕様を分けて書きます。

この記事の結論

  • 正式名称は「定額自動振込サービス」
  • 2026年8月9日にサービス開始
  • 毎月または毎週、最大10件まで登録できる
  • 休日は「前営業日」か「翌営業日」を選べる
  • 他行宛の無料回数は定額自動振込にも使われる
  • 俺は月10回の無料枠に合わせ、10件を設定した
目次

SBI新生銀行の定額自動振込は2026年8月9日開始、登録は最大10件です

SBI新生銀行の正式名称は「定額自動振込サービス」です。2026年8月9日に始まり、個人向けのパワーダイレクトまたはSBI新生銀行アプリから設定できます。

一度登録すると、指定した振込先へ同じ金額を毎月または毎週、自動で振り込みます。

振込方法操作の違い
通常の振込その都度、振込先・金額・日付を確認して実行
定額自動振込最初に振込先と繰り返し条件を決め、以後は条件どおりに自動実行

SBI新生銀行の定額自動振込サービス公式案内で確認できる仕様は次の通りです。

項目公式仕様
登録件数最大10件
振込頻度毎月または毎週
毎月の指定日1日〜31日。存在しない日はその月の月末
毎週の指定日月曜日〜金曜日
休日の扱い前営業日または翌営業日を設定時に選択
終了日指定なし、または任意の日を設定
振込金額1日あたりの振込限度額の範囲内
初回振込日設定日の翌日以降。当日は指定不可

初回振込日の制約と、登録後の変更・停止・削除については、SBI新生銀行公式FAQでも確認できます。

振込金額について、公式は「1日あたりの振込限度額の範囲内」と案内しています。

1日あたりの振込限度額の公式FAQでは、初期設定は50万円、変更可能範囲は0円から1,000万円です。ただし、SMS認証または電話認証では、設定値にかかわらず1日の振込は200万円までです。

定額自動振込1件あたりの最低額・最高額は、公式ページでは確認できませんでした。

開始前の延期経緯は、SBI新生銀行の定額自動振込を追った速報記事に記録として残しています。

SBI新生銀行で10件を設定し、毎月7日の振込作業を消しました

俺の画面では、第一生命NEOBANKへ2件、V NEOBANKへ8件、合計10件を問題なく登録できました。毎月7日、休日なら翌営業日、初回は2026年9月7日です。

設定済み一覧にも「最大10件」「10件中10件登録済」と表示されました。公式の登録上限と、本人画面の表示が一致しています。

SBI新生銀行の定額自動振込は最大10件で、本人画面では10件中10件登録済
振込先設定件数振込日休日の扱い
第一生命NEOBANK2件毎月7日翌営業日
V NEOBANK8件毎月7日翌営業日
合計10件初回2026年9月7日翌営業日

金額はこの記事では公開しません。

10件とも同じ7日にしたので、SBI新生銀行側の残高と1日あたりの振込限度額は、合計額で確認する必要があります。

無料枠が増えたのではありません。 これまで手動で使っていた俺の月10回分を、毎月自動で使える形に変えました。

銀行獣バンクリーSBI新生銀行の銀行図鑑の案内役は、既存のシンセリュウです。

SBI新生銀行の銀行獣シンセリュウ

シンセリュウ: 流れが変わっても、また組み直すだけだ。

振込日は「前営業日」と「翌営業日」から選べました

指定日が銀行休業日に当たる場合は、振込日を前営業日か翌営業日から選べます。

俺の設定画面では、前営業日に振り込むか、翌営業日に振り込むかを選べました。

俺は毎月7日、休日なら翌営業日にしています。

これは本人画面だけの話ではなく、公式案内にも「振込日の前営業日」または「振込日の翌営業日」を選択できると明記されています。

初回振込日は2026年9月7日です。

初回は2026年9月7日です。10件の実行結果は同日に追記します。

10件の振込だけでポイントが確定するわけではありません

SBI新生銀行の定額自動振込は、送る側にポイントが付く機能ではありません。無料振込枠を使って、受け取り側へ送る機能です。

ポイントや特典が発生する可能性があるのは受け取り側で、その条件は銀行ごとに違います。

受け取り側のポイント条件は変わります。実行時点の条件で判定します。

第一生命NEOBANKとV NEOBANKの現在の条件は、それぞれの銀行記事で確認してください。

「無料振込枠をどこに使えばいいか」から考えたい人は、遊牧貯金のルールと銀行の組み方に、振込・ハブ・稼ぎの役割をまとめています。

SBI新生銀行アプリなら8ステップで定額自動振込を設定できます

SBI新生銀行アプリでは、振込トップから定額自動振込へ進みます。公式のアプリ操作ガイドと、俺が実際に操作した流れは同じでした。

SBI新生銀行アプリの振込トップにある定額自動振込ボタン

1. SBI新生銀行アプリへログインする
2. ホームの「振込」、または「かんたん取引」から「振込」を開く
3. 振込トップの「定額自動振込」を選ぶ
4. 「新規設定をする」を押す
5. 「新規振込先を設定をする」から銀行・支店・預金種目・口座番号を入力する
6. 振込金額と振込依頼人名を入力する
7. 振込日、指定日が休日の場合の扱い、終了日を設定する
8. 内容を確認し、「設定する」を押す

登録後は、定額自動振込の一覧に設定内容が表示されます。

  • 複数件を登録する場合は、4〜8を振込先ごとに繰り返す
  • 俺は第一生命NEOBANK2件、V NEOBANK8件を続けて登録
  • 画面の項目名が素直で、操作そのものは簡単だった

本人画面と公式仕様を分けるとこうです

本人画面で確認したこと:10件を登録できた/毎月7日を選んだ/休日は翌営業日を選んだ/初回が2026年9月7日と表示された/操作は簡単だった。

公式で確認したこと:最大10件/毎月・毎週に対応/休日は前営業日・翌営業日から選択/初回は翌日以降/終了日を設定可能。

元の本人スクリーンショットには氏名・口座番号・振込額・メモが表示されています。掲載画像は、それらの領域を画像外へ完全に切り落としました。ぼかし処理ではないため、公開画像から復元できません。

SBI新生銀行の無料回数は定額自動振込にも適用されます

定額自動振込の他行宛手数料には、SBI新生ステップアッププログラムの無料回数が適用されます。無料回数はステージで変わり、超えた分には1件ごとの手数料がかかります。

SBI新生ステップアッププログラムの公式手数料表は次の通りです。

ステージ他行宛の月間無料回数無料回数超過後・1件
スタンダード1回214円
シルバー3回110円
ゴールド5回110円
プラチナ10回75円
ダイヤモンド10回75円

俺の現在の無料回数は月10回です。

俺の月10回は、現在のステージによる数字です。アプリには各自のステージと残り無料回数が表示されます。

無料回数は設定月ではなく、実際に振り込まれた月で数えます

振込予約と定額自動振込の無料回数は、実際に振込が実行された月の回数として数えられます。

設定画面に表示される残り無料回数は、設定した時点の月の数字です。

設定画面の残り回数は設定月の数字で、翌月分ではありません。

休日の扱いを前営業日にして月をまたいだ場合も、実際に振り込まれた月の無料回数を使います。

直近分への変更・停止・再開・取消は前日23時59分までです

登録内容の変更、停止、再開は、振込指定日の前日23時59分までに操作すると直近の振込から反映されます。

削除も前日23時59分までなら直近分を取り消せます。

振込当日に削除しても、その日の振込は取り消されません。

操作は定額自動振込の一覧から対象を選びます。画面の流れは変更・削除・停止・再開の公式ガイドで確認できます。

振込が3回連続で失敗すると、自動停止します

振込日に、残高不足や1日あたりの振込限度額超過によって振込資金と振込手数料を引き落とせない場合、その回は実行されません。

同じ日に複数の振込がある場合は、金額が大きい振込から処理されます。

俺は10件を同じ日に設定したので、前日までに合計残高と限度額を確認します。

原因を問わず、振込が3回連続して実行されなかった設定は自動で停止します。

定期預金を担保にした自動貸越を利用できる状態では、円普通預金残高を超えて振り込まれ、マイナス残高に利息がかかる場合もあります。

SBI新生銀行から毎月同じ先へ振り込むなら、最初の設定だけで済みます

SBI新生銀行の定額自動振込は、毎月同じ銀行へ振り込んでいる人と相性がいい機能です。俺の場合、10件の振込作業を毎月手で繰り返す必要がなくなりました。

設定画面は分かりやすく、休日も前営業日・翌営業日のどちらに動かすかを先に決められます。

  • 振込日:毎月7日
  • 休日の扱い:翌営業日
  • 初回振込日:2026年9月7日
  • 振込先:第一生命NEOBANK2件、V NEOBANK8件
  • 登録合計:10件

俺は無料回数が10回あるから10件にしました。登録上限10件とは別の話です。

俺の初回は2026年9月7日です。

実行後は、10件の成否、無料回数の減り方、受け取り側の明細を確認して、この記事へ追記します。


※公式仕様は2026年8月9日確認。本人の設定内容は同日現在です。

更新ログ

  • 2026-08-09 SBI新生銀行の定額自動振込を10件設定。公式仕様と本人画面の確認事項を分けて初稿を作成。
この記事の銀行を、ぐるぐる回す側で確認しよう
銀行図鑑をひらく →
SBI新生銀行の定額自動振込で月10回の振込を自動化するイメージとシンセリュウ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

yagi。繊維工場で色を扱う仕事のかたわら、銀行ポイカツ(遊牧貯金)を実践中。月5万円以上を浪費していた状態から、副業なし・投資知識ゼロで半年55万円を貯金しました。複数の銀行口座を毎月実際に動かした実運用ログを、数字そのまま公開しています。X(旧Twitter):@mahuyu999

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次