普通の銀行ブログは、
銀行名から入ります。
「楽天銀行とは」「auじぶん銀行の使い方」。
俺は逆にしました。
「口座名」でなく「やりたいこと」から、
使う銀行を逆引きします。
口座を何個も回してると、
「結局どれ使えばいいんだっけ」が
頻繁に起きます。
だから、目的から探せるツールを作りました。
銀行名から覚えようとすると、絶対に迷子になる
前の記事で、
遊牧貯金は「デッキ構築」だと書きました。
手持ちの銀行(カード)を見渡して、
役割で組む考え方です。
あれは「持ってるカードから考える」入り口です。
でも実際に手が止まるのは、
もっと具体的な瞬間です。
「楽天銀行に無料で5回入金したい」
「30万円を手数料無料で動かしたい」
「ことら未対応の銀行から資金を出したい」。
これ、銀行名では調べられません。
目的が先に決まっていて、銀行はまだ決まっていないからです。
てびちゃんそれ、どうやって調べるん?



俺も毎回考えるのが面倒やったから、ツールにした。
「最大◯回無料」の半分は、課金か高残高が前提です
試しに1個、具体例を出します。
楽天銀行のハッピープログラムは、
他行から振り込まれるだけでポイントが湧きます。
どこから撃っても点火するので、
無料枠がある口座を1つ選べば済みます。
ここで比較サイトの「最大◯回無料」を
そのまま信じると失敗します。
みんなの銀行の月10回は有料プラン前提。
d NEOBANKの月20回は残高1,000万円が条件。
課金なしで現実的に届く回数は別物です。
課金なしで確実なのは、
NEOBANK支店の月5回(口座を持っているだけで適用)。
だからこのツールの無料回数は、
課金なしで届く回数だけを数えています。
ことら送金が非対応の銀行から動かしたい時も、
給与受取判定を一番安い金額で取りたい時も、
NEOBANK同士で資金を回したい時も。
目的を選ぶだけで、候補と注意点が出ます。
この検索、9個の目的を仕込みました
今のところ用意したのは9個です。
- 楽天銀行へ無料で5回入金したい
- 給与受取判定を最小金額で取りたい
- 30万円を手数料無料で移動したい
- ことら未対応銀行から資金移動したい
- 自動振込無料枠を作りたい
- NEOBANK間で資金を循環させたい
- 振込されるだけでポイントが貯まる銀行の組み合わせ
- 口座振替設定だけでポイントが欲しい
- 残高を置いておくだけで増える銀行
下のボタンを押すと、その場で結果が出ます。
データは遊牧貯金シミュレーターと同じ、
公式一次情報で裏を取った条件だけです。
不明な条件は「不明」と出します。
それらしく埋めていません。
目的から探して、口座名を覚える。
これで、順番が逆になります。



使い道が分かる方が、口座は増やしやすいよ。












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