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ヤマダNEOBANK|1,050Pは罠。俺は月5回の振込要因として持ってる

俺はヤマダNEOBANKで、
1ポイントも稼いでいません

住信SBIもまとめ記事も「月最大1,050P」と打ち出しますが、
あの満額は 給与受取+円預金1,000万円+カードローン残高100万円 …を全部そろえた人だけの数字です。
各種ローンとカードローンの両方が要る時点で、もう普通の家庭の話じゃない。
ローンも高残高も無い家庭の現実的な天井は 月460〜500P
俺みたいに給与もOKB管理だと 月数十〜200P に落ち着きます。

じゃあ何で持ってるのか。
家電を毎月買うわけでもないし、口座振替も他の銀行の方がポイントは美味しい。
俺がこの口座を持ってる理由はただ1つ、月5回の他行宛振込無料枠です。
V NEOBANKと第一生命NEOBANK以外のNEOBANKは、俺は全部この「振込要因」として持っています。
(ヤマダで家電をよく買う家庭なら、ヤマダPay1.0%還元の出口もあります。俺がそこを使ってないだけで、後ろで情報として紹介します)

先に読みたい方を選んでください。

マッスグマ(ヤマダNEOBANKの擬人化)

📖 この記事で出てくる5語だけ先に(タップで開く)

ヤマダNEOBANKの話で必ず出てくる言葉だけ置いておきます。
ヤマダPay:ヤマダデンキ系列のスマホ決済。引落口座をヤマダNEOBANKにすると1.0%還元=この銀行の主役。
遊牧貯金:俺の造語。複数の口座で同じお金を「ぐるぐる回す」だけで、振込無料枠やポイントを毎月自動収穫する手法。
ことら送金:10万円まで手数料無料で他行・個人宛に送れる送金。月5回の振込枠を使わずに少額を逃がせる。
定額自動入金:他行の自分の口座から指定額を自動で吸い上げる機能。給与口座やV NEOBANKからヤマダへ。
定額自動振込:自分の口座から他行へ指定額を自動送金。月5回の無料枠で他のNEOBANKへ。

目次

「最大1,050P」は罠。俺がこの口座でやってるのは月5回の振込だけ

家の鍵と現金と電卓(各種ローンのイメージ)

担当:家電・消耗品の「出口」を整える村

遊牧貯金は複数の口座に役割を持たせて
お金を動かす仕組みです。

V NEOBANKや第一生命NEOBANKが
「自分でポイントを稼ぐ」キャラだとしたら、
ヤマダNEOBANKは
「家電購入の出口を整える」キャラ です。

ヤマダ電機の株主優待を持っている人や、
年に2〜3回ヤマダで家電を買う家庭にとって、
ものひろい役 として静かに価値を発揮する銀行です。

基本データ

項目 内容
銀行名 ヤマダNEOBANK
正式名称 住信SBIネット銀行 ヤマダネオバンク支店
金融機関コード 0038/支店コード204
種別 BaaS提携NEOBANK(家電量販店ブランドの住信SBI支店)
サービス開始 2021年7月1日
銀行代理業者 株式会社ヤマダデンキ(関東財務局長 銀代第440号)
関係会社 株式会社ヤマダファイナンスサービス(各種ローン窓口)
振込手数料無料回数 他行宛月5回 無料/住信SBI・三井住友信託銀行宛は無制限無料
ATM手数料無料回数 引出・預入合算で月5回 まで無料
ことら送金 対応
開設難易度 低(ヤマダデジタル会員アプリで完結)
開設優先度 ★★☆☆☆(家電購入頻度が高い世帯のみ★3)
貯まるポイント ヤマダポイント

1,050ポイントの内訳(公式準拠)

ヤマダNEOBANKのポイントプログラムは
2024年12月1日に大改定 されました。
旧プログラム(最大430P/月)から
新プログラム(最大1,050P/月)へ約2.4倍に増額。

カテゴリ 条件 月獲得pt
給与・賞与・年金受取 1回3万円以上の受取 100
各種ローン 月末残高あり、口座引落 100
円預金残高 10万円以上 月末残高 10
円預金残高 50万円以上 月末残高 20
円預金残高 100万円以上 月末残高 50
円預金残高 300万円以上 月末残高 80
円預金残高 500万円以上 月末残高 100
円預金残高 1,000万円以上 月末残高 200(最上位)
カードローン残高 10万円以上 月末残高 20
カードローン残高 50万円以上 月末残高 100
カードローン残高 100万円以上 月末残高 200(最上位)
口座振替 1件あたり 月最大5件 10〜50
ヤマダ会員サービス年会費 口座振替 100
プインプル化粧品購入 口座振替 50
ヤマダPay利用(NEOBANK口座払い) 月5,000円以上 200
ヤマダNEOBANKデビット利用 月5,000円以上 50

円預金残高200P・各種ローン100P・カードローン200P・口座振替50P・ヤマダ会員年会費100P・プインプル50P・ヤマダPay 200P・デビット50P・給与100P=合計1,050P

正直に言う:ローン抜きの現実的天井は月460〜500P

「最大1,050P」は、
各種ローン契約者かつ円預金1,000万円超かつカードローン残高100万円超 の限定層しか到達しません。

ローンを抱えていない普通の家庭が、
普通に給与を受け取って、普通に光熱費を引き落として、
普通にヤマダPayを使った場合の現実的な天井は月460〜500P前後 です。

逆に言うと、給与受取をここに変えていない・ヤマダPayを月5,000円も使わない・年会費系も持たない人は、
月数十〜200P程度に落ち着く と見ておいた方が正確です。
俺自身がそのパターンで、月安定460Pは取れていません。

ローン抜き・上限フル活用シナリオ(実質天井)

項目 月獲得pt
給与受取 100P 100
円預金残高 100万円以上 50P 50
口座振替 5件×10P=50P 50
ヤマダ会員サービス年会費 100P 100
プインプル化粧品 50P(条件合えば) 50
ヤマダPay 200P 200
デビット 50P 50
合計(全部取った場合) 約600P/年7,200円相当

ローンなし普通家庭の現実モデル例

「で、結局ウチはいくら?」という人のために、
俺含むローンなし・給与は別行で受取・化粧品は普通に市販品の家庭を想定した現実値:

条件 月獲得pt
円預金残高 50万円程度 10〜80P
口座振替(光熱費等3件) 30P
ヤマダPay 月5,000円利用(家電・消耗品買えば届く) 200P
デビット利用 月5,000円 50P
現実合計 月290〜360P前後

俺自身、給与はOKB(大垣共立銀行)で妻管理なのでヤマダに振り替えるつもりはなく、
ヤマダ会員年会費もプインプルも使っていない側です。
だから月数十〜200P程度 に着地しているわけで、この表の左側に張り付くタイプ。
「家電をたまに買う家庭」の現実値はこのあたり、と腹をくくっておくと期待値ズレが起きません。

🐐 副業思想で仕分けます

俺はポイ活を
「家計の割引」ではなく「自分の副業」 として組んでいます。
消費・借入に紐付くポイントは「使った/借りた分の◯%が戻る」だけで割引型。
残高Pや振込無料枠は消費に関係なく湧くから副業に近い。

ヤマダNEOBANKでできること タイプ 俺の判定
他行宛振込・ATM 月5回無料 自動湧き ◎ やる(村の振込ハブとして温存)
円預金残高P(10万〜1,000万) 死蔵型 △ 100万までは取りに行く(それ以上は他行に逃がす)
口座振替 5件×10P 自動湧き ◎ やる(既存固定費を寄せるだけ)
ヤマダPay月5,000円利用で200P・デビット月5,000円利用で50P 消費紐付け △ 家電消耗品の出口として「ついで」で取る(5,000円使うために買い物増やすのはNG)
ヤマダ会員年会費4,054円→100P・プインプル化粧品定期→50P 消費紐付け × やらない(年会費払って月100P=支出超過)
給与受取100P 勤務先依存 × やらない(OKB縛りで給与振込先は変えられない)
各種ローン100P・カードローン残高最大200P 借入紐付け × やらない(利息払って点数買うのは本末転倒)

俺が本気で取りに行くのは
「振込・ATM枠+残高P+口座振替P」だけ
ヤマダPayの200Pは「もともと家電をヤマダで買う家庭の出口」としてだけ採用。
月5,000円ノルマのために買い物を増やしたら本末転倒で副業じゃなくなります。

ATM・入出金手数料

引出・預入合算で月5回まで無料。
スマート認証NEOでキャッシュカードなしATM利用可能。

振込手数料

他行宛月5回 無料。
住信SBI・三井住友信託銀行宛は無制限で無料
これは住信SBIが三井住友信託の合弁銀行という出自に基づく公式仕様で、
他のNEOBANK村への振込が、何回でもタダで投げられます。

2026年5月の改悪後、BaaS提携NEOBANK(V/第一生命/JAL/三井住友信託/ヤマダ)は
月5回固定で改悪の影響を受けません
NEOBANK 5兄弟をそろえれば月25回の振込無料枠 が確保できます。

金利・利率

普通預金 年0.30%(税引前)。
ポイント獲得が主目的の口座なので、金利目当てで選ぶ口座ではありません。

ことら送金について

ことら送金:対応あり ○

10万円までの個人間送金が無料。
家族や友達への少額送金で月5回の振込枠を消費したくない場合の逃げ道です。

もうひとつ推せる:ヤマダPay×NEOBANK口座払いで1.0%還元

これがヤマダNEOBANK最大のオリジナル特典。

ヤマダPay(ヤマダデンキ系列のスマホ決済)の引落口座を
ヤマダNEOBANKに設定 するだけで、
利用総額の1.0%相当のヤマダポイント が還元されます(条件あり)。

ヤマダデンキで家電を買う人にとって、
これが家電・消耗品の出口 として効いてきます。

昔は最強候補、今は地味に拾い続ける

ヤマダNEOBANKの擬人化イメージ(ドット絵)
昔は輝いた。今は地味に拾い続ける。

俺の中でのヤマダNEOBANKを
ポケモンで一言で言うと
マッスグマ です。

理由は4つあって、
全部この銀行の挙動と一致します。

①特性「ものひろい」=ヤマダの株主優待を拾える
マッスグマの特性「ものひろい」は、
戦闘後に道具を勝手に拾ってくる地味だけど便利な能力。
ヤマダNEOBANKも同じで、
ヤマダデンキの株主優待を使う時に
この口座のアプリも経由するから、
持ってる人は自然に活用できる
構造です。

②昔は輝いていた=「しんそく」コンボの伝説
マッスグマは昔、ゲームキューブのボックス拡張ソフト
(ポケバンク的なもの)の特典で
「しんそく」を覚えた個体 が手に入りました。
当時「はらだいこ→しんそく」コンボが話題になって、
ノーマルタイプ最強候補の一角に名を連ねた時期がある。
ヤマダNEOBANKも全く同じで、
昔はポイ活界隈で強い銀行だった 時期がある。
旧プログラム430P時代から1,050Pに増額された今でも、
「昔のしんそく時代を知ってる人ほど、ギャップが見える」銀行です。

昔は最強候補やったのに、今は430Pから1,050Pに増えても地味って…どっちなん?

両方やん。伝説の時期を知ってるほどギャップが見えるし。でも今も月500P前後を地味に稼ぐ、そこがマッスグマの強さよ。

③地味だけど場には居続ける
マッスグマは派手な強さはないけど、
ノーマルタイプの素直さで戦線に居続けるタイプ。
ヤマダNEOBANKもポイ活で月500P前後を地味に稼ぎ、
振込ハブ・家電の出口として機能し続ける。

④ヤマダ会員アプリ同居=「ものひろい」の発動条件
ヤマダNEOBANKは
専用アプリではなくヤマダデジタル会員アプリの中に銀行機能が同居 しています。
これは「ものひろい」の発動条件と似ていて、
ヤマダデンキを普段使う人なら自然に銀行も開く=ものひろいが発動する。
ヤマダを使わない人にとっては、
アプリを開く動機がない=ものひろいが発動しない 銀行になります。

俺の遊牧貯金(≒ダブルバトル)で
家電消耗品の出口要員として置いておく銀行 がこれ、ということです。

ローン抜きの天井は月460〜500P。詰むのはここ

1,050Pはローンありき。ローン抜きの天井は460〜500P

1,050Pフル獲得には各種ローン+カードローン+円預金1,000万円超 の3点セットが前提。
「最大1,050P/月」だけ見て期待値を膨らませると肩透かしを食らうので、要注意ポイントです。

「資産形成の先生」(俺の職場の年下の同僚)も、
1,050P表示についてこう言っていました。

「ローン残高でポイント積むのは、利息払って点数買ってるのと同じやで。
借入してポイント取りに行くのは本末転倒。
ローンなしで460Pなら十分やと思うけどな」

ヤマダ積立預金は復活しない

2024年11月28日に「ヤマダ積立預金」(満期5%+10%相当のポイント、実質年利18%級)が華々しくスタートしましたが、
わずか4日で全面中止 になりました。
既存契約も満期5%特典は永久に付かないことが確定しているので、
復活前提で口座開設するのはやめておきましょう。

デビットiDはApple Pay限定(Google Pay不可)

スマホデビットのiDタッチ決済はApple Pay経由のみ
Androidユーザーは恩恵を受けられません。

預金保険は住信SBI全支店合算で1,000万円

ヤマダNEOBANK・V NEOBANK・第一生命NEOBANK・JAL NEOBANK・三井住友信託NEOBANK・住信SBIフルーツ支店は
全部、合算で1,000万円までしか預金保険で保護されません

複数の支店を持っても保護枠は分散しません。
1,000万円を超える資産分散の意図で
複数の住信SBI支店を持つのは意味がない ので、
そこは誤解しないでください。

ポイントサイト経由は2026年5月時点で全主要サイト案件なし

ハピタス・モッピー・ポイントインカム・ECナビ・ちょびリッチ等
主要ポイントサイトすべてでヤマダNEOBANKの口座開設案件なし です。
ポイントサイト経由の二重取りは諦めて、
公式キャンペーンが唯一の窓口だと割り切ってください。

ヤマダポイントの出口がヤマダ系列限定

ヤマダポイントは閉じたポイント経済圏 です。
楽天・d・Pontaへの直接交換は不可。
ANAマイル交換は1,000P→400マイルと不利。
ヤマダで貯めたポイントはヤマダで使い切る 前提で
家電・消耗品の出口を組まないと、持て余します。

月5回の振込ハブとして使う|俺の明細を見せます

YAMADA NEOBANKアプリの入出金明細。振込・ことら送金が並ぶ実画面(氏名のみマスク)
俺のヤマダ明細。入金9,000/出金9,000で、振込とことらが月内に回ってる(名前だけ黒塗り)。村の振込ハブとして使ってます。

派手なポイントは無いけど、月5回の振込無料枠を使い切る器として地味に働いてます。
俺の実利用はこの振込ハブだけ。家電出口(ヤマダPay)は「ヤマダで家電を買う人向け」の情報として後ろに置きます。

①【ヤマダで家電を買う人向け】ヤマダPayでまとめる|俺はやってない(上限200P)

ここは俺自身は使っていない出口です。ヤマダ電機をよく使う家庭なら効く、という情報として読んでください。
家電をたまに買う家庭でも、
電池・LED電球・プリンタインク・延長コード・USBケーブル等の
消耗品 はヤマダデンキで頻繁に買えます。

これをヤマダPay×NEOBANK口座払いに集約すると、
月60P前後(ヤマダPay 1%還元)
月5,000円以上利用達成で200P
デビット併用なら50P

合計で月310P前後。
そのうち200Pは「月5,000円利用」のクリア報酬なので、
ヤマダデンキで月5,000円以上買う家庭にとって最も効率がいい 仕組みです。

設定はシンプル:

設定項目 内容
ヤマダPayアプリ 設定 → 支払い方法 → ヤマダNEOBANK口座払いを選択
NEOBANKアプリ ヤマダPayとの連携を承認
還元率 利用総額の1.0%相当のヤマダポイント

ヤマダPay利用額が月5,000円を超えると
+200Pボーナス が付きます。
逆に、月4,999円までだと
1%還元しかない ので、月50P程度で終了。

②振込・ATM 月5回枠を村のハブとして使う|上限0P(コスト削減)

ヤマダNEOBANKは定額自動入金・定額自動振込に対応 しています。

機能 用途
定額自動入金 給与口座やV NEOBANKから月1回ヤマダへ送る
定額自動振込 月5回の枠で他NEOBANKや楽天銀行へ送る

NEOBANK 5兄弟が出そろうと、
月25回の他行振込無料枠 が手に入ります。

③振込日を中日(10〜20日)に設定する|上限0P(罠回避)

振込日を毎月1日に設定すると、初月だけ他行宛の超過手数料(70円台)が発生します

タイミング 結果
振込日:1日 初月のみ手数料発生(前月末枠の判定で課金)
振込日:15日 初月から無料

仕組みは「振込実行は1日でも、無料回数の消費は前日(前月末)に計上される」というもの。
住信SBI系の他NEOBANKでも同じ罠が起きるため、
ヤマダでも振込日は10〜20日のどこかに設定 してください。

俺の現在の稼働状況

ローンも給与振込も持たない俺は、
ヤマダNEOBANKでは月数十〜200P程度 の獲得です。
ヤマダ会員年会費もプインプルも使っていないので、
現実合計:月100P前後 で運用しています。

これでも振込・ATM枠5回を使えるだけで価値があります。

1,050ポイントもらえるって聞いたんやけど、本当に毎月1,050P入るん?

正直、毎月1,050Pは無理やわ。

1,050Pフル獲得するには各種ローン契約あり+円預金1,000万円超+カードローン残高100万円超の3点セットが必要です。

ローンも高残高もない普通の家庭だと現実的には月460〜500Pくらいが天井。

それでも年5,500〜6,000円相当だから、家電消耗品の足しにはなります。

ヤマダ積立預金が5%還元って記事で見たんやけど、まだ申し込めるん?

もう申し込めへんよ。

2024年11月28日に始まったヤマダ積立預金は、12月2日に満期特典の中止が正式発表されています。

2026年5月の今も新規申込受付停止のままです。

もっと深く実践したい人はこっち

5兄弟の他のNEOBANKを揃えてから
ヤマダを開設する順番が正解です。

開設して、家電の出口にするまで

開設の手間・難易度

難易度:低(ヤマダデジタル会員アプリで完結

Step 内容
1 ヤマダデジタル会員アプリをインストール
2 アプリでヤマダデジタル会員登録(既会員はログイン)
3 アプリ内「銀行取引」メニューから口座開設申込
4 本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード)をスマホで撮影・送信
5 最短即日〜数営業日で開設完了
6 キャッシュカード(デビット付)が後日郵送

すでに住信SBIネット銀行 本体口座を持っている人も
ヤマダ支店は別支店として開設可能 です。

開設時キャンペーン(2026年6月時点)

キャンペーンは入れ替わりが激しいので、最新は必ず公式で確認してください。6月初旬時点だとこういう状況です。

今も実施中:自動車ローン特別金利

  • 特典: 基準金利より年0.25%引下げ
  • 期間: 2026年5月1日〜6月30日(仮審査申込期間)
  • 条件: キャンペーンコード入力必須

終了済み(参考・もう申し込めません)

  • 円預金残高に応じたヤマダPay最大5%還元 … 2026年2月16日〜5月31日で終了
  • スポーツくじ購入応援 … 5月1日〜17日で終了

常設プログラム

  • 住宅ローン: 最大120,000円相当のヤマダポイント
  • カードローン: 借入残高に応じてポイント
  • 外貨積立: 買付時為替コスト0銭
  • デビットカード: 0.5%還元
  • ヤマダPay: 1.0%還元

キャンペーンは賞味期限が短いものが多いため、最新情報は公式で確認 してください。

ハピタス案件の有無

2026年5月時点で、ハピタス・モッピー・ポイントインカム・ECナビ・ちょびリッチ等
主要ポイントサイトすべてでヤマダNEOBANKの口座開設案件なし です。
公式キャンペーンが唯一の窓口です。

パスワード条件

設定するパスワードは2種類あります。

種別 条件 使うタイミング
WEBログインパスワード(第1認証) 半角英数記号6〜32文字 アプリにログインするとき
WEB取引パスワード(第2認証) 半角英数記号6〜32文字 振込など取引を確定するとき

2つは別々に管理してください。

紹介特典・口座開設

紹介特典の制度はありません。
公式アプリ(ヤマダデジタル会員アプリ)から直接開設してください。

同系統口座の月またぎ注意

住信SBIネット銀行系(NEOBANK提携支店)は
1ヶ月に1口座しか開設できません
V NEOBANK・第一生命NEOBANK 等と同時開設はできないので、
順番を計画してから動いてください。

よくある質問

第一生命NEOBANK と V NEOBANK 持ってるんやけど、ヤマダも開設できる?

たぶんできるよ。

NEOBANK提携支店同士(V/第一生命/JAL/三井住友信託/ヤマダ)は基本併用OKです。

ただ、ヤマダ支店個別の同名義制限が公式商品ページに明示されていないため、実機の開設画面で警告が出るかどうか要確認です。

ヤマダ会員年会費の100Pって取りに行くべき?

家電量販店ヘビーユーザー以外は要らんよ。

ヤマダ会員サービス年会費の「100P」は年会費を払って月100Pもらう構造なので、家電量販店ヘビーユーザー以外は加入不要です。


俺はいくつもの口座を回していますが、
ヤマダNEOBANKは
「特性ものひろいで株主優待を拾うマッスグマ」 として運用しています。

派手じゃない。
昔「しんそく」で殴れた時代は終わったし、
最大1,050Pもローン契約者の話。
でも、ヤマダの株主優待や家電購入の出口として
ヤマダPay 1.0%還元と振込・ATM枠5回を
地味に拾い続ける。
それがヤマダNEOBANKの今の役割です。

※本記事内のドット絵は PokeAPI/sprites(CC0 1.0 Universal)から取得しています。
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・株式会社ポケモン・ゲームフリークの登録商標であり、画像の著作権は株式会社ポケモンに帰属します。
本記事は非公式のファンコンテンツで、株式会社ポケモンや関連企業とは一切関係ありません。

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この記事を書いた人

木原マサト(yagi)。繊維工場で色を扱う仕事のかたわら、銀行ポイカツ(遊牧貯金)を実践中。月5万円以上を浪費していた状態から、副業なし・投資知識ゼロで半年55万円を貯金しました。複数の銀行口座を毎月実際に動かした実運用ログを、数字そのまま公開しています。X(旧Twitter):@yagifire2025

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