【失敗談あり】docomoから楽天モバイルに乗り換えて月6270円削減した話
スマホ代8000円が2000円に。貧乏飽きた男の固定費削減
「スマホ代、いくら?」
この質問に即答できなかった時点で、私の家計管理はダメダメでした。
家計簿つけ始めて気づいたんです。docomoに毎月8,448円も払ってるって。年間10万円超え。競馬で1万円溶かして凹んでたのに、スマホ代で年10万円も溶かしてたんですよ。
「貧乏飽きた」
33歳、貯金ゼロ。15年間ゲーム課金で540万円溶かした男が、ようやく重い腰を上げました。まず削ったのがスマホ代。だって毎月確実に出てく金だから。
結果、楽天モバイルに乗り換えて月6,270円削減。年間で75,240円です。投資で年7万円のリターン出そうと思ったら、元本140万円いるんですよ。でも固定費削減なら元本ゼロ。
この記事では、実際に3ヶ月使ってみた本音と、失敗しない乗り換え手順を全部書きます。「格安SIMって実際どうなの?」という疑問に、リアルな数字で答えます。
削減額の現実:月6270円は人生変わるレベル
私の削減実績(ガチの数字)
乗り換え前(docomo)
- 基本料金:8,448円/月
- 年間:101,376円
- 通話料:別途発生
乗り換え後(楽天モバイル)
- Rakuten最強プラン:2,178円/月(20GB使用)
- 通話料:0円(Rakuten Link使用)
- 実質負担:楽天ポイント支払いで月1,400円くらい
削減額
- 月額:6,270円削減
- 年間:75,240円削減
- 10年で:75万円の差
この差、ヤバくないですか?
しかも一度乗り換えたら、あとは何もしなくていい。寝てても年7万円浮く。これが固定費削減の威力です。酒代を月12,000円削るのは地獄でしたけど、スマホ代は乗り換えるだけ。30分の作業で一生効果が続きます。
料金プラン比較表(2026年2月時点)
| データ量 | docomo | 楽天モバイル | 差額 |
|---|---|---|---|
| 〜3GB | 6,180円 | 1,078円 | -5,102円 |
| 〜20GB | 8,448円 | 2,178円 | -6,270円(私はこれ) |
| 無制限 | 8,448円 | 3,278円 | -5,170円 |
| 通話料 | 22円/30秒 | 0円(Rakuten Link) | 通話し放題 |
正直、docomoブランドの安心感は捨てがたかったです。でも年7万円の差を見ると「この安心感に7万円払う価値ある?」って自問自答せざるを得ませんでした。
楽天経済圏のポイント+4倍が地味にデカい
楽天モバイル契約すると、楽天市場での買い物ポイントが+4倍になります。
私の場合:
- 楽天市場で月2万円くらい買い物
- +4倍で月800ポイント
- 年間9,600ポイント
このポイントをスマホ代に充てると、実質負担は月500円くらいになります。もはやタダみたいなもん。
なぜ楽天モバイルにしたのか:3つの理由
理由1:固定費削減が最速の資産形成だから
貯金ゼロの人間が「投資で月6,270円稼ごう」と思ったら、どれだけ元本いると思います?
- 年利5%なら:約150万円の元本が必要
- 年利3%なら:約250万円の元本が必要
そんな金ないんですよ。でもスマホ代を6,270円削減すれば、その瞬間から効果が出る。元本ゼロで月6,270円が浮く。
私みたいに貯金ゼロからスタートする人間にとって、固定費削減は最優先事項でした。投資の勉強するより先に、まず無駄な出費を止める。
理由2:日常使用で困らないことが分かったから
「格安SIM=遅い、繋がらない」ってイメージありますよね。私もそう思ってました。
でも妻が先に楽天モバイルに乗り換えてて、「全然使えるよ」って言ってたんです。それで「じゃあ俺も」って。
実際使ってみると:
- YouTube視聴:docomoと変わらず快適
- スマホゲーム(カードゲーム):ラグなし
- SNS閲覧:問題なし
- ネットサーフィン:サクサク
イオンモール内でちょっと電波弱いかな?くらい。でも値段考えたら完全に許容範囲です。
理由3:「因みにお化け」から解放されたかった
これは完全に個人的な理由ですが(笑)
イオンモール行くと必ずいますよね、スマホ乗り換えの勧誘。私はこの人たちを「因みにお化け」と呼んでます。
なぜなら必ず「お兄さん!因みにスマホどこ使ってます?」って聞いてくるから。
この「因みにお化け」、楽天モバイルユーザーには弱いんですよ。だって大手キャリアは価格で勝てないから。「楽天モバイルです」って言うと、すぐ引いてくれます。
おかげで子供のおもちゃや抽選会にノーコストで参加できる。これも隠れたメリットです(笑)
【本音レビュー】3ヶ月使ってみた通信速度・使い勝手
速度測定の実測値(スマホアプリで計測)
自宅(Wi-Fiなし)
- 下り:30〜50Mbps
- 上り:10〜20Mbps
屋外(駅周辺)
- 下り:20〜40Mbps
- 上り:5〜15Mbps
イオンモール内
- 下り:5〜15Mbps
- 上り:3〜8Mbps
正直、数字だけ見てもピンとこないですよね。体感で説明します。
場所別の繋がりやすさ(体感ベース)
◎快適な場所
- 自宅
- 屋外(駅、街中)
- カフェ
- 公園
△やや不安定な場所
- 大型ショッピングモール(イオンとか)
- 地下
docomoと比べると、建物内での電波の掴みがやや弱いです。でも「使えない」レベルじゃありません。「ちょっと遅いかな?」くらい。
docomoとの体感比較(3ヶ月使った感想)
変わらないこと
- YouTube視聴(HD画質でもスムーズ)
- SNS閲覧(X、Instagramなど)
- ネット検索
- LINEビデオ通話
- スマホゲーム(CODモバイルもラグなし)
やや落ちること
- 大型施設内での接続
- 昼休み時間帯(12〜13時)の速度
- 複数アプリの同時ダウンロード
個人的な結論:「日常使いなら全く問題なし」
YouTubeで副業系の動画見る、カードゲームやる、SNSチェックする。この使い方なら、docomoと楽天モバイルの差はほぼ感じません。
4K画質のYouTubeだとたまにバッファリング入りますが、私は4Kで見ないので問題なし。FPSや音ゲーで「一瞬の遅延が命取り」みたいな人は、Wi-Fi環境でやった方がいいかもですね。
【完全図解】楽天モバイルへのMNP手順(所要時間30分)
「乗り換えって面倒そう…」
私もそう思ってました。でも実際やってみたら拍子抜けするくらい簡単。所要時間たったの30分でした。
ステップ0:事前準備(超重要!)
作業始める前に、必ずこれ準備してください:
必須なもの
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- Wi-Fi環境(めっちゃ大事!)
- 楽天会員ID(持ってない人は事前作成)
あると便利
- メモ帳(MNP予約番号控える用)
- 時間的余裕(焦らないため)
Wi-Fi環境は本当に重要です。乗り換え作業中はスマホの電波が一時的に使えなくなる可能性があるので、必ず自宅などWi-Fiある場所で作業してください。
ステップ1:eSIMか物理SIMか選ぶ
楽天モバイルには2種類のSIMがあります。
eSIM(おすすめ)
- 即日開通が可能
- SIMカード郵送待たなくていい
- スマホがeSIM対応である必要あり
物理SIM
- 従来のSIMカード
- 郵送に2〜3日かかる
- どのスマホでも使える
私はeSIMにしました。理由は「すぐ使いたかったから」。
eSIM対応機種かどうかは、楽天モバイル公式サイトの「製品対応状況」ページで確認できます。iPhone XS以降、Androidの多くが対応してます。
ステップ2:MNP予約番号の取得(ワンストップ方式なら不要)
2023年5月から「MNPワンストップ方式」が始まって、多くの場合でMNP予約番号の取得が不要になりました。
楽天モバイルの申し込み画面で、docomoから楽天モバイルへの乗り換えを選択すると、自動的にワンストップ方式が適用されます。
ただし、以下の場合は従来通りMNP予約番号が必要:
- 契約者と利用者が異なる場合
- 法人契約の場合
- 一部の古いプラン
私の場合は通常ケースだったので、ワンストップで速攻クリアできました。
【重要】申し込み前に必ずチェック!
実は楽天モバイルには「紹介キャンペーン」があって、紹介コード経由で申し込むと追加で6,000ポイントもらえます。
私は後から知って「先に教えてくれよ…」ってなりました。申し込み画面に入力する欄があるので、事前に確認しておくことを強くおすすめします。
→ 【6,000pt損しない】楽天モバイル紹介コードの使い方
それでは申し込み手順に戻ります。
ステップ3:楽天モバイル公式サイトから申し込み
楽天モバイルの公式サイトから申し込みページへ進みます。
申し込みの流れ:
1. プラン選択
- 「Rakuten最強プラン」を選択(これしかない)
2. SIMタイプ選択
- eSIMまたは物理SIM
3. オプション選択
- 15分かけ放題:不要(Rakuten Linkで無料通話できる)
- 故障紛失保証:任意
- 持ち込みスマホあんしん保証:任意
私はオプション全部スルーしました。シンプルに基本料金だけ。
4. 製品購入の有無
- 今使ってるスマホそのまま使うなら「製品購入なし」
- 新しいスマホも欲しいなら選択
私は手持ちのiPhoneをそのまま使いました。
5. MNP情報入力
- 電話番号
- MNP予約番号(ワンストップの場合は自動)
- 有効期限
6. 本人確認
- 運転免許証をスマホで撮影
- 本人の顔写真を撮影(eKYC方式)
- マイナンバーカードでも可
ここが一番緊張しましたが、画面の指示通りにやれば問題なし。
7. 支払い情報入力
- クレジットカード情報
- または銀行口座情報
8. 申し込み完了
- 登録メールアドレスに確認メールが届く
ここまで約15分でした。
ステップ4:開通手続き
eSIMの場合、申し込みから最短数分〜数時間で開通手続きが可能になります。
開通手順:
- my 楽天モバイルアプリをダウンロード(App StoreまたはGoogle Play)
- ログインして開通手続き(アプリ内の「開通手続きをする」ボタンをタップ)
- eSIMの設定(QRコードが表示される→スマホの設定からeSIMを追加)
- 再起動
- APN設定(自動で設定される場合がほとんど)
- 動作確認(通話テスト、データ通信テスト)
- Rakuten Linkアプリのインストールと設定
ここまでで約10分。合計で30分弱でした。
ステップ5:Rakuten Linkの設定
楽天モバイルの通話料を無料にするには、「Rakuten Link」というアプリを使います。
設定手順:
- Rakuten Linkアプリをダウンロード
- 楽天IDでログイン
- 電話番号認証
- 連絡先の同期(任意)
Rakuten Linkを使えば、国内通話が無料でかけ放題。これはめちゃくちゃお得です。
ただし、通話品質はやや劣ります。LINE通話みたいな感じ。固定電話みたいなクリアさはないですが、普通に会話する分には問題なし。
所要時間と注意点まとめ
所要時間
- 申し込み:15分
- 開通手続き:10分
- 動作確認:5分
- 合計:約30分
注意点
- 必ずWi-Fi環境で作業する
- 時間に余裕のあるときにやる
- 本人確認書類の有効期限を確認
- スマホのOSを最新にしておく
- バックアップを取っておく
私の場合、特にトラブルもなくスムーズに終わりました。「こんなに簡単なら、もっと早くやればよかった」というのが正直な感想です。
【失敗談】乗り換え前に知っておくべき7つの注意点
ここからは、実際に乗り換えてみて「これは事前に知っておきたかった!」と思ったポイントをお伝えします。
注意点1:契約者と使用者が違う場合は要注意
私の弟のスマホがまさにこれでした。
契約者が母で、使用者が弟。この場合、MNPワンストップが使えず、従来通りMNP予約番号の取得が必要でした。
さらに、本人確認書類も契約者(母)の分が必要になり、手続きがやや複雑に。
この場合、契約者を使用者本人に切り替えた方がこの先のことも考えると良いと思います。
同じ状況の人は、公式サイトのFAQをよく読んでから始めることをおすすめします。
注意点2:電波の弱いエリアがある
楽天モバイルは、一部のエリアで電波が弱いことがあります。
特に:
- 地下
- 大型ショッピングモール内
- 古い建物の内部
これらの場所では、docomoほど安定しない可能性があります。ただ、似た条件でdocomoも電波悪かったので、案外イーブンです。
とはいえ、「全く使えない」わけではありません。速度が少し落ちる程度。
もしあなたが長距離トラックドライバーやバス運転手など、常に安定した電波が必要な職業なら、慎重に検討した方が良いかもしれません。電波だけならソフトバンクが良いと思います(体感ですが)。
注意点3:キャンペーンのタイミングを見極める
楽天モバイルは頻繁にキャンペーンを実施してます。
私が契約したときは:
- 初めて申し込みで8,000ポイント
- 対象製品購入で追加ポイント
- 楽天カード支払いで追加ポイント
でしたが、キャンペーン内容は時期によって変わります。
申し込む前に、公式サイトで現在実施中のキャンペーンをチェックすることをおすすめします。数千ポイントの差が出ることもあります。
注意点4:キャリアメールが使えなくなる
docomoの「@docomo.ne.jp」のメールアドレスは、乗り換え後に使えなくなります。
対策:
- Gmailなどのフリーメールに移行
- 重要なサービスのメールアドレスを変更
- docomoメール持ち運びサービス(有料)を利用
私はGmailに完全移行しました。最初は面倒でしたが、今ではキャリアに依存しないメールアドレスの方が便利だと感じてます。
注意点5:dポイントの扱いに注意
docomoを解約すると、dポイントが失効する可能性があります。
私の場合:
- 解約前に3,000ポイントくらいあった
- dアカウントを残せばポイントは継続利用可能
- ただしd払いなどdocomo系サービスの一部が使えなくなる
乗り換え前に、保有しているdポイントを確認して、使い切るか、引き続き利用できるように設定しておきましょう。
注意点6:端末の対応確認は必須
自分のスマホが楽天モバイルに対応しているか、必ず事前に確認してください。
楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで、機種名を入力すれば確認できます。
特にAndroid端末の場合、一部の機能が使えない場合もあるので注意が必要です。
注意点7:解約金の有無を確認
2021年10月以降、docomoの解約金は原則として廃止されています。
ただし、古いプランを契約している場合は解約金が発生する可能性があるので、事前にMy docomoで確認しましょう。
私の場合は解約金なしでした。
【本音】3ヶ月使って感じた良い点・微妙な点
良かった点5つ
1. 家計に即効果が出た
月6,270円の削減は、家計に即座に反映されました。年間75,240円。この金額があれば、家族で旅行にも行けます。
2. 固定費が下がって気持ちがラク
毎月の支払いが減ると、精神的にも余裕が生まれます。「無駄な出費を減らせた」という実感は、想像以上に大きかった。
3. 楽天ポイントが貯まりやすくなった
楽天市場での買い物ポイントが+4倍。月2万円くらいの買い物なら800ポイント追加で貯まります。このポイントをスマホ代に充てれば、実質負担はさらに減ります。
4. 通話料が無料になった
Rakuten Linkを使えば、国内通話が無料。以前は通話料を気にしてましたが、今は気兼ねなく電話できます。
5. 乗り換えのハードルが下がった
一度乗り換えを経験すると、「あ、こんなに簡単なんだ」と分かります。今後、もっと良いプランが出てきたら、迷わず乗り換えられる自信がつきました。
微妙だった点3つ
1. 電波が弱い場所がある
イオンモールなどの大型施設内では、たまに電波が弱くなります。docomoのときは気にならなかったので、これは正直なデメリット。
ただし、「使えない」レベルではありません。速度が少し落ちる程度です。
2. Rakuten Linkの通話品質
無料で通話できるのはありがたいですが、通話品質はLINE通話レベル。固定電話みたいなクリアさはありません。
仕事で頻繁に電話を使う人は、やや不満を感じるかもしれません。
3. キャンペーンが複雑
楽天のキャンペーンは頻繁に変わるし、条件も複雑。「どのキャンペーンが一番お得なの?」と悩むことがあります。
私はあまり深く考えず、とりあえず申し込みました。
docomoに戻りたいと思ったか?
結論:全くありません
月6,270円の差は、正直大きすぎます。この金額をdocomoの「安心感」に払う価値があるかと言われたら、私にはありませんでした。
もちろん、人によっては「電波の安定性が最優先」という人もいるでしょう。でも私のような一般的なスマホユーザーなら、楽天モバイルで十分です。
楽天モバイルはこんな人におすすめ・おすすめしない
こんな人におすすめ
- ✅ スマホ代を安くしたい人
- ✅ 楽天市場をよく使う人
- ✅ 通話料を気にせず電話したい人
- ✅ YouTubeやSNSメインで使う人
- ✅ 固定費を削減して資産形成したい人
- ✅ 都市部在住の人
特に「貯金ゼロから資産形成を始めたい」という人には、固定費削減の第一歩として最適です。
こんな人にはおすすめしない
- ❌ 常に電波の安定性が必要な職業の人(ドライバーなど)
- ❌ 山間部や地方在住で楽天回線エリア外の人
- ❌ 仕事でクリアな通話品質が必須な人
- ❌ キャリアメールをどうしても残したい人
自分の使い方と照らし合わせて、判断してみてください。
他の格安SIMとの比較
楽天モバイル以外の選択肢も一応検討しました。
ahamo(ドコモの格安プラン)
- 料金:2,970円(20GB)
- 電波:docomoと同じ
- 通話:5分無料
povo(auの格安プラン)
- 料金:基本0円+トッピング制
- 電波:auと同じ
- 通話:有料
LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)
- 料金:990円(3GB)
- 電波:ソフトバンクと同じ
- 通話:有料
私が楽天モバイルを選んだ理由は:
- 楽天ポイントが貯まる
- 通話料が完全無料
- 料金プランがシンプル
でした。人によってはahamoやLINEMOの方が合うかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q1. 乗り換えのベストタイミングは?
A. いつでもOKです。
docomoの解約金は原則廃止されているので、月末を気にする必要もありません。
ただし、楽天モバイルのキャンペーンは時期によって変わるので、お得なキャンペーン中に申し込むのがベストです。
Q2. 家族割はある?
A. 楽天モバイルには家族割はありません。
ただし、個人で契約しても十分安いので、家族全員で乗り換えれば大きな削減効果があります。
我が家は私と妻の2人で乗り換えたので、月1万円以上の削減になりました。
Q3. 楽天ポイントはどれくらい貯まる?
A. 楽天市場での買い物ポイントが+4倍になります。
例えば月2万円の買い物をする人なら、月800ポイント。年間で9,600ポイントが追加で貯まる計算です。
このポイントをスマホ代の支払いに充てれば、実質的な負担はさらに減ります。
Q4. 電話番号は引き継げる?
A. はい、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば、今の電話番号をそのまま使えます。
Q5. 海外では使える?
A. 楽天モバイルは追加料金なしで海外66の国と地域で使えます。
ただし、海外では2GBまでの制限があるので、長期滞在や大容量通信には向きません。
まとめ:固定費削減は資産形成の第一歩
資産形成というと「投資しなきゃ」「勉強しなきゃ」「副業しなきゃ」と考えがちです。
でも、実は一番カンタンで確実なのは固定費の削減です。
私自身、docomoから楽天モバイルに乗り換えたことで:
- 月6,270円の削減(年間75,240円)
- お金に対する意識の変化
- 「自分で選択する」という自信
を手に入れました。
特に大きかったのは、「お金に対する意識の変化」です。
それまで「まあ仕方ない」と思っていた支出を、「本当に必要か?」と考えるようになりました。これが資産形成の第一歩だったと今では思います。
「迷っているなら、一度数字を出してみる」
これだけでも、見える世界が変わります。
私の場合、年間75,240円の削減でした。この75,240円を10年続ければ75万円。20年なら150万円。元本ゼロで、これだけのお金が残ります。
もしあなたが今、スマホ代に月5,000円以上払っているなら、一度見直してみることをおすすめします。
30分の作業で、一生続く効果が得られます。
申し込み前に必ず確認:紹介コードで6,000ポイント追加
楽天モバイルに申し込む前に、必ず紹介コードをチェックしてください。
紹介コード経由なら13,000ポイント追加でもらえます。
申し込み後には入力できないので、事前に確認しておくことを強くおすすめします。
紹介コードの使い方と注意点は、こちらの記事で詳しく解説してます
→ 楽天モバイル紹介コードで6,000ポイントもらう方法【完全ガイド】
それでは、30分の作業で一生続く固定費削減を手に入れましょう。
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