今年も悩んだクリスマスプレゼント
正直に言うと、クリスマスプレゼントは毎年めちゃくちゃ悩む。
特に今年からは「予算」という概念が生まれてしまったから余計に大変だった。
今までは「とにかく子供が喜ぶものを買いたい」だけを考えていればよかったけど、今年は違う。
- できるだけ安く済ませたい
- でも子供にはちゃんと喜んでほしい
この2つを同時に考えるようになったからだ。
我が家は 5歳と3歳の子供 がいる。「まだ何でも喜ぶ年齢」と言えばそうだけど、適当に選びたくはなかった。
今年はずっと、金額と満足度のバランスを考えていた。
実際に用意したクリスマスプレゼント
例年なら、子供1人につき「パパからのプレゼント」を1つずつ用意している。
我が家のクリスマスプレゼントは毎年、
- パパから
- ママから
- サンタさんから
この 3つ をそれぞれ用意するのが定番。
なので合計6個を用意することになる。
今年はパパからの分を「2人で遊べるもの」にすることで、少しだけ予算を抑えた。
ちなみに去年は各8,000円ほどだったので合計16,000円。
今年は2人で1つにしたので、予算の上限は 8,000円 と設定した。
選んだプレゼント
かえちゃOh!!まほうのサーティワンアイスクリーム(パイロット)
- 対象年齢:3歳〜5歳
- 価格:5,997円(税込、送料別/2025/12/23時点)
- 購入先:楽天
このおもちゃを今年のクリスマスプレゼントにした。
喜んでもらうためにした「ひと工夫」
プレゼント自体は 11月ごろに購入。
それ以前から子供たちに少しずつ印象づけ
家でアイスクリーム屋さんごっこをする
アイスのおもちゃが無いので家にあるペットボトルのふたやキラキラした石のおもちゃで代用して一緒に楽しむ。その後、実際にサーティワンに行きアイスを食べる。
私は昔からホッピングシャワー一筋です。ホッピングシャワーのトリプルにしたいのですがいつも止められます。
その後、おもちゃ屋さんでプレゼントと同じおもちゃをさりげなく見る
かなりアイスを印象づけてるのでこちらからこのおもちゃどう?
と聞かなくても「アイスのおもちゃいいなー」といってくれます。
その場では、そんな高いの買えやんわ
って我慢させます。
その後もクリスマス当日までばれない程度に刷り込みをします。
・・・案の定、まんまと欲しがるようになります。
クリスマス当日の布石は完璧。
さらに、サーティワンのギフトカード も用意。
遊び終わったら本物のアイスを食べに行けるプランもセット。
💡 値段は安めだけど、ちょっとした工夫で喜んでもらえる仕掛けになった。
この刷り込みは何歳まで通用するかわかりませんが、全国のパパとママにおすすめです。
どこで、どうやって買ったか
購入は 楽天 を活用。理由はシンプル
- ポイント還元がある
- タイミングを選べば実質かなり安くなる
- 普段から楽天を使っているので、ポイントの多い日に合わせられる
購入は 楽天ブラックフライデー のタイミング。
購入アイテム例:
- 子供のクリスマスプレゼント
- サーティワンのギフトカード
- 香水(頼まれたもの)
- オールインワンスキンケア
- 顔パック
- 風邪薬
- ヘアゴム
- 安全靴
- クレンジングオイル
- Appleギフトカード
合計で46,000円ほど。
- AppleギフトカードはApple Music代1年分確保用
- 香水は頼まれて購入
→ 実質的な変動費は 20,000円ほど - おもちゃの金額は 2,546円
セールとポイントで実質価格を抑えられ、期間限定ポイント6,000ポイントも付いたため、楽天ラクマでパソコン購入も可能になった。
安く買えたけど、削った感覚はなし
資産形成を意識するようになってから、「削れる支出」と「削りたくない支出」 を分けて考えるようになった。
- クリスマスプレゼントは削りたくない支出
- 見栄で高いものを買う、何となく選ぶ → NG
納得してお金を使えたかどうかが一番大事。
今年はそれができたと思う。
来年の自分へのメモ/読者へのアドバイス
- 早めに候補を決める
- セールやポイント時期を活用する
- 「高い=正解」ではない
- 子供が喜んで、家計にも無理がなければそれで十分
正解はないけど、ちゃんと考えて選ぶだけで、たぶんもう合格。
来年、自分がこの記事を見返したときに「ああ、こういう考えだったな」と思い出せればOK。
プレゼントを渡した瞬間の反応
- 5歳長女:最初はテレビ前で二度寝モード
- 3歳次女:「なにこれー!」と大興奮
→ 最終的には2人で並んで開封。眠気よりワクワクが勝った瞬間。

実際の遊び方・その後の様子(3歳・5歳)
- 次女(3歳)は以前から気にしていたので大ヒット
- 長女(5歳)もノリノリでお客さん役・店員役に分かれてごっこ遊び
- おもちゃの特徴:温度で色が変わる
- お風呂でも遊べる
- 夏の砂場やプールでも遊べる
- ドライヤーの温風や手でこすっても変化
- 冷やすと氷水で一瞬で色変化
→ 色が変わるたびに「パパすごい!」の声、ちょっとドヤ顔。

感想まとめ
- 想像以上に楽しんでくれた
- 温度で色が変わる仕掛けが子ども心をガッツリ掴んだ
- 3〜6歳でごっこ遊び好きや仕掛けおもちゃ好きな子に最適



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