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【減酒】つらくない!楽しいルール無課金飲酒法|失敗なんてない

目次

酒代年14.4万円削減|無課金飲酒法で楽しく減酒する方法

「お酒は浪費」と分かっていても、やめられない。そんなあなたに向けて、私が編み出した減酒チャレンジをシェアします。

私は34歳の会社員、年収420万円。家族4人で貯金ゼロから1年で100万円を目指しています。そんな私が年に数回楽しんでいるのが「無課金飲酒法」というチャレンジ企画です。

これは失敗談ではありません。お酒をもらったら、そのお酒だけで何日過ごせるか挑戦する、ゲーム感覚の減酒ルールです。直近のチャレンジでは2ヶ月半続きました。
これは、何回も挑戦できるので、失敗という概念が無いのです!!失敗ではなく今回の「記録」という扱いになります

この記事では、私が実践している独自ルール「無課金飲酒法」の詳細と、実際の記録、そしてこのルールで月15000円→3000円に削減できた経緯をお伝えします。

この記事を読めば

  • 完全禁酒せずに酒代を削減する方法が分かる
  • リバウンドしない減酒のコツが分かる
  • 減酒のルールを決められる
  • 楽しみながら節約できる方法が分かる

酒代月15000円だった私が無課金飲酒法を始めた理由

まず正直に告白します。私はお酒が大好きです。

2025年夏まで、私は毎月15000円をお酒に使っていました。内訳はこうです:

  • ハイボール2〜4杯/日
  • 缶チューハイ1〜2杯/日

家飲み派なので、居酒屋代は含まれていません。純粋に「家で飲むお酒代」だけで月15000円です。

ハイボールの所は炭酸で割るお酒なんでジンや焼酎も含んでます。缶チューハイの所もビールなど缶飲料全般です。

飲む量で言えばまあ「普通」ですよね。

私がお酒をやめられない3つの理由

理由1:家飲みが最高に楽しい
家で飲むと安く済むし、帰りの心配もいりません。気兼ねなく酔えるのが家飲みの魅力です。妻は全く飲めない倹約家なので、私一人で晩酌するのが日課でした。正直、妻の前で一人で飲むのは少し寂しいですけどね。

理由2:ストレス発散になる
仕事で疲れた日、缶チューハイを開ける瞬間の幸福感。これが明日への活力になっています。30代会社員にとって、酒は数少ない楽しみなんです。妻はタバコも吸わない倹約家。私の浪費ぶりを横目で見ながら、何も言わずにいてくれています。

私も8年目から禁煙してるんですけどね(ドヤァ

理由3:分かっていてもやめられない
飲むと翌日は頭痛がする。眠りが浅くなる。体に悪いのは分かっています。それでも飲んでしまうんです。倹約家の妻と浪費家の私。この対比が、より一層「酒代は無駄」だと痛感させます。

過去には15年間で450万円をゲーム課金してきた私。お酒も同じように無駄遣いの温床でした。でも1年で100万円貯めると決めた今、このままではいけない。

そう思って始めたのが「無課金飲酒法」です。

「無課金飲酒法」独自ルール完全公開

無課金飲酒法。これは私が勝手に名付けた独自ルールです。

ルールはシンプル

  • 自分でお酒を買わない
  • 人からもらったお酒だけ飲む
  • 飲み会など外食は参加OK
  • 期間はお酒をもらってからお酒が無くなるまでの間

終わりなき減酒は難しいので、まとまったお酒の量をもらった時にスタートするチャレンジ企画のようなものです。

直近では2025年11月から2026年1月27日まで。約2ヶ月半のチャレンジでした。

なぜこのルールを作ったのか

このルールの狙いは「完全禁酒はしないけど、出費は抑える」こと。

ゲーム課金でも学びましたが、我慢のしすぎは必ずリバウンドします。だから「もらい酒」という抜け道を作りました。

実際、年末年始は実家や親戚からお酒をもらう機会が多く、最初の1ヶ月は順調でした。「これは完璧な作戦だ!」そう思っていたんです。

無課金飲酒法2つのメリット【予想外の収穫】

実践して気づいた大きなメリットが2つあります。

メリット1:人付き合いを断らずに済む

貯金を始めると、よく聞くのが「人間関係が薄くなる」という話。人に会うとお金は減ります。だから付き合いを断る…これは寂しいですよね。

無課金飲酒法なら、飲み会は参加OKです。「俺、今禁酒中で」と言いながら飲める。人付き合いもお金も、両方守れるんです。

お金と人間関係、どちらも大切な財産です。天秤にかけるものではありません。

メリット2:実家との関係が改善した

これが予想外の収穫でした。30代会社員がタダで酒を飲む方法。その最強の場所が「実家」だったんです。

以前の私は実家と一方的に距離を置いていました。私を「貧乏エリート」に育ててくれた家庭だったからです。幼少期に貧乏になるための考え方を叩き込まれました。

でも今は違います。お金の大切さを理解できるようになってから、実家を上手に利用させてもらっています。母もこのブログの存在を知っていて、最近は私の話を実践してくれています。一緒に貧乏から抜け出そうとしているんです。

実家って素晴らしい。無課金飲酒法が、そんな気づきをくれました。

2ヶ月半継続して気づいた2つの落とし穴

楽しかった無課金飲酒法チャレンジ。しかし、この作戦には大きな落とし穴がありました。

落とし穴1:配布酒のペース配分が読めない

年末年始は配布酒が多く、調子に乗って飲むペースが速すぎました。1月10日に最後の配布酒を飲み終えると、そこから2週間は何も手に入りませんでした。

次にいつお酒が手に入るか、予想が不可能なんです。

理想は「次の配布タイミングまで酒を切らさない」ことですが、これがめちゃくちゃ難しい。在庫管理の重要性を痛感しました。

闇雲に酒目的に人に近づくのは品がありません。品の無い守銭奴にはなりたくありません。スマートに頂くのが無課金飲酒法の美学です。

落とし穴2:記録をつけていなかった

いつ、誰から、何をもらったか。全く記録していませんでした。これが反省点です。

攻略のポイントは記録と分析。ゲームでもダイエットでも貯金でも、全て同じです。次回からは配布酒の記録を残すことにしました。

【チャレンジ終了】2ヶ月半で1001円の課金

2026年1月27日。2週間の断酒期間を経て、ついにチャレンジ終了となりました。

家の近くのスギ薬局で買ったのは:

  • トリス(ウイスキー)
  • -196のパイナップル&マンゴー(缶チューハイ)
  • 炭酸水

合計1001円です。

ちゃんとポイントが付くクーポンを使い、支払いはイオンPayで。完全に言い訳ですが、「イオン修行達成のための出費」と自分に言い聞かせました。

2週間ぶりの飲酒。これがめちゃくちゃ美味い。ほぼカイジ状態です。一瞬で缶チューハイを飲み干し、その後ウイスキーをロックで飲みました。久々の酒は最高でした。

飲みながら21時を回りました。普段は20時台に布団に入るので、少し夜更かししてしまいました。翌日も4時起きです。

そして翌朝。眠たいし、頭が少し痛い。「酒なんて本当に無駄」。分かっているけど飲んでしまうんですよね。倹約家の妻に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

無課金飲酒法で学んだ|酒代を減らす3つの現実的な方法

今回のチャレンジから学んだことをまとめます。完全禁酒ではなく、月5000円→1000円のような減酒を目指す方法です。その減酒のルール作りが無課金飲酒法です。

方法1:完全禁酒ではなく減酒を目指す

0にするのは本当に大変です。ダイエットもお酒もタバコも、リバウンドしないよう無理なく取り組みましょう。

私の場合、月15000円→3000円に削減できた実績があります。これは:

  • 毎日飲む習慣を週1-2回に減らす
  • 1回の量を減らす(ハイボール4杯→1-2杯)
  • もらい酒を活用する

この組み合わせで、年間で約14.4万円の節約になります。

方法2:配布酒の記録をつける

いつ、誰から、何をもらったか。これを記録すれば在庫管理ができます。

記録項目:

  • 日付
  • 誰からもらったか
  • 何をもらったか(種類と本数)
  • 飲んだ日

これをスマホのメモアプリに残すだけ。簡単ですが、効果絶大です。

方法3:固定費化させない

今回の1001円を毎週の習慣にしてはいけません。「たまに課金する」くらいがちょうど良いバランスです。

月1回、1000円以内の課金なら年間12000円。月15000円だった頃と比べると、年間で16.8万円の削減です。

酒代節約に関するよくある質問(FAQ)

Q1:完全禁酒とどちらが良いですか?

A:減酒の方が継続しやすいです。完全禁酒は我慢のストレスが大きく、リバウンドのリスクが高まります。まずは量を減らすことから始めましょう。私の場合、毎日飲む習慣を週1-2回に減らすことで、月12000円の削減に成功しました。

Q2:もらい酒が手に入らない場合はどうすれば?

A:月1回、予算1000円以内の課金ルールを設定することをおすすめします。完全にゼロにすると挫折しやすいので、少額の「抜け道」を作っておくことが継続のコツです。あとは人と会う事です。もちろんタダ酒目的で近づくのはよくありません。でも人と合わないとそもそも貰える可能性も0です。

Q3:家族が飲まない場合、一人で飲むのは気まずくないですか?

A:全く気まずくありません。あなたは水を飲むのに気まずいとかありますか? お酒も同じです。酒飲みにとってお酒はガソリンです。気まずさより寂しさはありますね。ノンアルでも良いから妻も一緒に飲んでほしいです。

Q4:飲み会はどう対応すれば?

A:飲み会は参加OKにすることをおすすめします。人付き合いを断つと人間関係が薄くなります。無課金飲酒法のメリットは、飲み会は参加できる点です。家での晩酌を減らし、人と会う機会に集中させましょう。ただ頻度に注意。毎月毎週毎日いってたら普通に家で飲んだ方が安いです。年一の忘年会とかそういうのだけにしましょう。

Q5:記録をつけるのが面倒です。簡単な方法は?

A:スマホのメモアプリに1行だけ残すだけでOKです。例:「1/15 実家からビール6本」「1/20 ビール2本飲んだ、残り4本」。この程度で十分効果があります。完璧な記録は不要です。それも面倒なら飲んだもののスマホで写真を撮って、あとから振り返ってください。写真なら日付も残りますよね。

まとめ:無駄も楽しむのが人間|7割成功で良しとする

お酒は浪費です。でも無駄なことを楽しめるから人間なんだと思います。

今回の無課金飲酒法チャレンジは2ヶ月半続きました。学びは大きかったです:

  • 完全禁酒ではなく減酒を目指す
  • 配布酒の記録をつける
  • 固定費化させない

完璧を目指さず、7割くらいの成功で良しとする。そんな気楽さが、長く続けるコツかもしれません。

私は現在、月3000円程度まで酒代を削減しています。月15000円から月3000円へ。年間で約14.4万円の節約です。

倹約家の妻を見習って、私も少しずつ変わっていきたいと思います。

あなたも無理のない節約、始めてみませんか?

私もまたお酒が配布したらチャレンジしてみます。

他にも固定費削減の実践記事を書いています。酒代以外にも、スマホ代やネット代など、すぐに結果が出る節約術をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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