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「あの時勉強しておけば」を終わらせる|60歳の自分から学んだこと

【30代の後悔】勉強しなかった過去を変える方法|タイムリープ思考で人生を変えた体験談

目次

「あの時勉強しておけば…」その後悔、今から変えられます

30代になって「学生時代に勉強しておけばよかった」と後悔していませんか?

私も同じでした。

34歳、年収420万円、妻と娘2人の4人家族。 子どもの頃は問題児で、勉強なんて意味がないと思っていました。

でも今、「60歳の自分が30代に戻ってやり直している」と考えることで、人生が変わり始めました。

この考え方に変えてから

  • 朝4時起き生活を2ヶ月継続
  • 月3万円のゲーム課金を0円に
  • 貯金0円→半年で54万円達成

この記事では、過去の後悔を未来の行動に変える「タイムリープ思考法」を、私の失敗談と共に紹介します。

私が勉強しなかった理由と、その代償

子ども時代の私:完全な問題児でした

正直に言うと、私は子どもの頃かなりの問題児でした。

当時の私の考え

  • 「学校の勉強なんて意味がない」
  • 「歴史の年号なんて使わない」
  • 「大人になっても勉強した内容使ってない」

特に私の周りには大学を出た大人もいませんでした。

だから「勉強しなくても仕事はあるし、家族も養えるもの」と疑うことなく過ごしていました。

大人になって気づいた「選択肢の少なさ」

34歳の今、痛感している現実

  • 年収420万円(手取り月収28万円)
  • 選べる仕事の選択肢が限られている
  • 理想の人生まで、まだ遠い

勉強ができれば、進学先や就職先の選択肢が増えます。

義務教育を終えると、似た価値観や環境の人が集まりやすくなり、年を重ねるほど視野が狭くなりやすい。

学生時代の努力が、その後の人生に大きく影響する

これが、私が身をもって学んだ教訓です。

今になって分かった「勉強の本当の意味」

勉強は暗記じゃない、○○を鍛える時間だった

大人になってから気づきました。

勉強の本質は「何を覚えるか」ではなく

  • 考える力を鍛える
  • 覚える力を鍛える
  • 粘る力を鍛える

これらは大人になってからも使える、完全に自分の財産です。

しかも義務教育では、これを無料で得られるわけです。

「やりたくないこと」を乗り越える訓練場

私のやりたい勉強というのは、自分で調べて試す実験のような学び方でした。

答えが予め用意されている暗記作業は、この国の義務教育のやり方は私には向いていませんでした。

でも今ならわかります。

やりたくない事をするのに意味が無いのではなく、やりたくないことを耐え抜きやりきることで、やりたいことを貫けるようになる。

学生時代は、その為の修行の時間だったんです。

後悔で止まるより、今動く。私を変えた「タイムリープ思考法」

60歳の自分が、30代に戻ってきたと考える

ここからが重要です。

私は「60歳になった自分が、30代の今に戻ってきてやり直している」と考えています。

誰でも一度は、「あのときあれをやっておけばよかったな」と後悔したことがあると思います。

でも、後悔して溜息ばかりついていても何も変わりません。

未来の自分から見たら、30代はまだ若い

今30代の私も、60代の自分から見たらきっとこう思われます。

「まだ若かったのに、挑戦できたのに。なんでやらなかったんだろう」

そう考えたら、今行動しない理由がなくなりました。

この考え方で実際に変わったこと

タイムリープ思考を始めてからの変化:

項目変化前変化後結果
起床時間7時朝4時2ヶ月継続中
ゲーム課金月3万円0円年間36万円削減
酒代月1.5万円月3,000円月1.2万円削減
貯金額0円54万円半年で達成
コンビニ月1万円0円完全に行かなくなった

完璧じゃなくていいし、失敗してもいい。

少しずつでも行動していけばいいんだと思えるようになりました。

失敗は財産になる。私が18歳から33歳まで課金し続けた理由

15年間、毎月3万円をゲームに課金

私の最大の浪費

  • 18歳から33歳まで毎月3万円ゲーム課金
  • 合計:約440万円

今思えば、この440万円があれば…と思います。

でも、この失敗があったからこそ、今のブログ「貧乏飽きた。」が書けています。

失敗の話は会話が広がる

人という生き物は「他人の失敗」の話が大好きです。

  • 成功した話:会話が続きにくい
  • 失敗の話:会話が広がる

私は18歳から26歳まで介護業界で働いていましたが、思い出や会話のネタで言うと、今でも沢山人に話したら面白い話があります。

失敗でも経験を積めば、それだけで会話のネタにできます。

会話のネタって永遠に使えます。

失敗は覚悟の上で挑戦したほうがいい

命を落としたりするような失敗はよくないですが、多少の失敗は覚悟の上でいろんなことに挑戦したほうが絶対楽しい人生に向かうと私は考えてます。

成功したら立派だし、失敗しても話のネタになる。

それだったらすぐに行動したほうがいい。

今すぐできる「タイムリープ思考」実践法

ステップ1:未来の自分を具体的にイメージする

60歳の自分が今の自分を見て、何と言うか想像してください。

  • 「あの時やっておけばよかった」と言われたくないことは?
  • 「よくやった」と言ってもらえる行動は?

ステップ2:小さな一歩を決める

いきなり大きな変化は必要ありません。

私が最初にやったこと:

  • 朝30分早く起きる
  • コンビニに行かない日を作る
  • 課金する前に1日考える

ステップ3:失敗を記録する

失敗したら、それを記録しましょう。

私の失敗記録

  • 競馬で1万円損失→もう行かない
  • しゃぶ葉飲み放題で損→元を取ろうとしない
  • 在庫管理失敗→買いすぎ注意

失敗は財産です。記録することで、次に活かせます。

よくある質問(FAQ)

Q1:もう30代後半ですが、今から変えられますか?

A:変えられます。私も34歳から始めました。

60歳から見たら、30代も40代もまだ若いです。

「今日が残りの人生で一番若い日」という言葉があります。

明日より今日のほうが若い。だから今日始めるのが一番早いんです。

Q2:勉強しなかった過去は取り戻せませんよね?

A:過去は変えられませんが、未来は変えられます。

私も学生時代の勉強は取り戻せません。

でも、今から勉強することはできます。

大人になってからの勉強は、自分で選べるから楽しいですよ。

Q3:どうやってモチベーションを保っていますか?

A:「未来の自分が戻ってきた」と考えると続きます。

モチベーションというより、もう選択肢がない状態です。

未来の自分に「よくやった」と言われるために、今日を無駄にしたくない。

そう考えると、自然と動けます。

Q4:失敗が怖くて行動できません

A:失敗は財産になります。私の440万円課金も、今はブログのネタです。

命を落とすような失敗でなければ、全部ネタになります。

失敗の話のほうが、成功の話より会話が広がります。

失敗を恐れるより、何もしない後悔のほうが怖いです。

Q5:具体的に何から始めればいいですか?

A:まず「60歳の自分」を想像してください。

その自分が今の自分を見て、何と言うか考える。

それだけで、やるべきことが見えてきます。

私の場合は「貯金しろ」「課金やめろ」でした。

まとめ:30年後の自分に、胸を張れるように

過去は変えられないが、未来は変えられる

  • 勉強しなかった過去は変えられない
  • でも、今から行動すれば未来は変えられる
  • 60歳の自分が戻ってきたと考えると、時間を無駄にできない

資産形成に大事なのは、方法より考え方

貯金もしようとしたときに大事なのは方法よりも、考え方を変えるところからでした。

もし、あなたが未来から帰ってきたとするなら、この時代の時間を無駄に過ごすなんてありえませんよね。

今すぐ行動しなければ、未来も変わらない

過去に行動を起こした結果が今で、その過去を振り返ってみて、たいして何も行動をせず現在まで続いてて満足して無いなら、今すぐに行動しなければ未来も変えることはできません。

自分を動かすのはやはり自分だと思います。

自分を動かすには考え方を動ける頭に変えなければいけません。

最後に:この考え方が生まれたきっかけ

因みにこの考えはプライムビデオでバックトゥザフューチャーを見てた時に降ってきました。

30年後、未来に戻ったときに「よくやったな」と思えるように。

今は小さな一歩を積み重ねています。

この考え方が、誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。


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